今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに、

 

やや過激かもしれませんが、

ココロがスッキリする

内容となります。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

元マイクロソフト日本法人の代表で、

様々なベストセラーを数多く出版され、

その歯に衣着せぬ発言で

多くの読者を魅了されている

成毛眞先生の著作の

引用です。

 

その題名も

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい


(笑)

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

ぜひ実践してください。

情報発信だけでは、SNSを使う意味はない

ツイッターやフェイスブックには、

情報を発信するツール”という

イメージがある。

 

しかし、私はどちらかというと、

情報を収集するために

SNSを使っている。

 

情報を収集するためには、

自ら発信しなければいけない

という前提はあるが、

発信し続けているだけでは、

SNSを利用する意味はない。

 

正直、とくに有名人でも

専門家でもない人の発信する

情報を知りたいと思う人は

いないだろう。

 

よほど面白い

文章を書く人か、レアなネタを

発信できる人でないと、

大勢の人には読まれない。

 

だが、読まれないからといって、

めげる必要はない。そういう人

SNSを、積極的に情報を

収集するために使えばいいのだ。

 

ツイッターやフェイスブックの

タイムライン上に、世界中からの

情報が絶えず流れるようになれば、

新聞を読むよりもはるかに

高度なメディアを手に入れたも

同然である。しかも無料で、だ。

 

私は「NewsPicks」というアプリ

を使っている。これは世界的に有名

になったビジネスプラットフォーム

SPEEDA」を開発したユーザー

ベースが提供しているニュース

サービスだ。

 

したがって、

対象はバリバリのビジネスマン。

 

百人以上の各分野の専門家と

一般読者がその日に読むべき

ニュースをピックアップして、

それぞれ短いコメントを付ける

というものだ。

 

もちろん、

タイトルを読むだけでも

時間がもったいないと感じる

芸能スキャンダルなどは

ピックアップされないから、

精神衛生上にもよい。

 

ほかに使っているニュースアプリ

といえば「SmartNews

くらいであろうか。

 

このアプリ

はアプリから移動することなく、

東洋経済オンラインや日経ビジネス

オンラインなどの記事を

まとめて読めるので、

じつに快適なのだ。

 

以前にはいろいろなニュース

アプリを使っていたが、

この二つに集約されてしまった。

 

ニュースアプリにもそれぞれ

ターゲットとしている年齢、

所得、性別などがあり、

いまは現在の自分に合った

ニュースアプリを選ぶ時代に

なったのだ。

 

こういった機能を使えば、

毎日お気に入りのサイトを

一つみて、情報を拾う必要は

なくなるのだ。

 

「2ちゃんねる」

を巡回しなくても、トレンド

がわかる。

 

しかも、自分の

見たくもない情報ははじいて

くれるので、情報の収拾選択を

しなくてよい、というメリット

もある。

 

こういったツールを使いこなせば、

効率的に情報収集できるのだ。

 

ぜひ試してほしい。

 

ところでフェイスブックを

やるときの基本は、顔写真と

経歴をきちんと入れることだ。

 

ツイッターは不特定多数の

人が読むので、ある程度の注意は

必要だが、フェイスブックは

個人情報をある程度晒すからこそ、

公開する人を選ぶなどの制限

をしてくれているのだ。

 

顔や経歴が晒されるのを懸念

するぐらいなら、SNSはやらない

ほうがいい。

 

フェイスブックで

秘密主義の人を見かけるたびに、

その理由がわからずに首を

かしげてしまう。

 

やはり、

しっかりとした経歴の人から

情報を得たいと、誰しもが

思うはずだ。

 

私にとってSNSはあくまでも

ツールの一つなので、ツイッター

で始終つぶやいてなど

いなれない。フェイスブックには

一日一回、書き込むくらいである。

 

ツールを使いこなすのはいいが、

ツールに使われるように

なったら、おしまいである。

 

電車で「iPad」に見入っている

サラリーマンを見かけて、

「何をしているんだろう」と

覗いてみたら、

マンガだったことがある。

 

スマホにしても、「テトリス」

のような頭を使わないゲームに

一心不乱に打ち込んでいる

サラリーマンは、残念ながら

ITを使いこなしているとは

言えない。

 

いままで読んでいた

マンガ雑誌を「iPad」に替え、

「ニンテンドー1DS」のような

ゲーム機をスマホに替えただけだ。

 

ただ流行っているからという

理由だけで最新機器を使うのは、

主体性を失っている。

 

ほんとうは必要ないのに

英会話教室に通うのと同じ

ことである。

 

ミドルエイジは、そんなことに

時間をかけている場合ではない。

 

自分を向上させるようなことに

時間を使わないと、それこそ

残された時間は長くないのだ。

同世代とばかり付き合うと、感性が鈍る

私は隔年で、早稲田大学のMBA

スクールで講義を受け持っている。

そこで過去に教えた学生たちとは

いまでもたまに会って飲んだりする。

MBAに通うのは二十代、三十代

なので、自分の娘ぐらいの歳の

若者と一緒に居酒屋でバカ話を

して盛り上がっているのだ。

十数年前にマイクロソフト

(日本法人)を辞めてから、

パソコン業界の人と日常的な

付き合いをするのをやめた。

一緒に歳をとっていくと、

えらいことになると

思ったからである。

同業者の人とのつながり

しかもっていないと、

間違いなく半径は狭まっていく。

同業者以外の人と話しても

会話に困り、ますます同業者

と群れるようになるだろう。

その後(2000年)に立ち上げた

投資会社インスパイアには、

マイクロソフト時代には

会ったこともないような若者

ばかりが集まってきた。

さらに、二年前に立ち上げた

書評サイト「HONZ」のメンバー

は年齢も職業もバラバラで、

最年少は就活中の大学生だ。

もちろん普通の会社では、

二十代から六十代までが

一緒に過ごしている。

だが、仕事以外の会話を

どれぐらいしているだろう。

会社の飲み会に行っても、

若者は仕方なくベテラン社員の

話に付き合っているケースが

大半である。

それは、ベテラン

社員の話が恐ろしくつまらない

からだ。

上司に会社の愚痴を聞かされたら、

部下はますます仕事のやる気

を失うだけだし、

過去の栄光の話なんて退屈

極まりない。

尊敬もしていない

相手から「仕事とはなぁ」

などと説教されても、

嬉しくもなんともないし、

ましてや、家族の話を

聞かされても、いっさい

共感できない。

むろん若者の話に、

「世の中、そんな甘いものじゃ

ないんだよ」と、したり顔で

ツッコミを入れることなど

厳禁だ。

それ以外に自分は何を話せる

のか、を考えてみるべき

だろう。

私が若者と一緒にいるときに

何を話しているのかというと、

若者が知らない世界の話を

している場合が多い。

イギリスにはミステリー小説の

ファンなら誰でもいくような

バーがあるとか、イタリアで

深夜に地元のタクシーの

運転手に頼んで観光客が

行かないようなバーに

連れていってもらったら、

そうとうヤバい雰囲気で、

慌てて飛びだしてきた、とか・・・・。

真面目に国のいく末を

論じることなど野暮なことは

しないし、仕事の話もほとんど

しない。

私が若者と意気投合できるのは、

自分なりの世界観を

もっているからではないか、

と思う。

そして私にとっても、

若者と会う機会は刺激になる。

そうやって新鮮な出会いを

求めているうちは、半径は

広がっているから大丈夫だ。

自分と似たようなタイプの人

とだけ群れるようになったら、

半径はそうとう狭くなっている。

分かりやすい例は、

中央線で時折見かける、

高尾山に行く中高年の集団である。

高尾山ぐらい一人で行けばいい

と思うのだが、仲間と行く

ことが重要なのだろう。

運動になるので健康にもいいし、

温泉にも入れるし、蕎麦でも

食べたらちょっとしたグルメも

味わえる。

そういう付き合い

こそ、半径を狭めている気が

してならない。

一方で、私はマイクロソフト時代

にお世話になっていた先輩とも、

たまに会っている。

I社の元D社長、S社の元O社長、

A社の元S会長と私の四人で、

「レジェンド会」というゴルフ会

を共催している。

それはそれで大人げない大人

の集まりだから、「いやあ、

こんな人たちが元気に

やっているんだから、オレも

負けていられない」と、

若者に会っているときとは

違う刺激を受ける。

レジェンド会では、私が

最年少である。

考えてみれば、私は自分が

最年長化、最年少の組織に

しか属したことがない。

そのギャップが楽しいのであり、

同年代とばかり付き合って

いたら、感性が鈍くなっていた

だろう。

書評サイト「HONZ」も

立ち上げられなかったと思うのだ。

成毛眞「40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい」参照

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