今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

そんなあなたに、

吉報です。

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

「じぶんを休ませる練習」

気に入ったことだけでも

いいのです。

ぜひ実践してください。

顔は心の窓

顔を洗うときに、

鏡で自分の顔を見る。

 

これ、とても

大切な行為です。

 

毎朝、顔を鏡でじっと

見ていますか?

心に思うことは、

すべて顔に出ます。

 

顔に出ると、

次は口に出ます。

 

私たちが口に出していることは、

その前に顔に出ているし、

さらにその前に

心で思っていること。

 

だから自分の顔を毎朝、

しっかりと見ることが

大事なのです。

 

今朝の私は、

どんな顔をしているのか?

 

歪んでいないか、

悲しんでいないか、

怒っていないか、

ため息をつきながら

呆然としていないか、

しかめっ面になって

いないか。

 

顔が疲れているということは

心が疲れている証拠。

 

それでは、

せっかくの運も逃げます。

 

電車内でよく見かけるのが

口角の下がっている人。

 

いつも不機嫌で何かに

怒っているような、

そんな心が顔に出ています。

 

満足感が足りない

のでしょうか。

 

思い出してください。

 

誰にだって、

例えば子どもの頃など、

よく笑っていた頃が

あったでしょう。

 

その瞬間、瞬間が、

いつも楽しかった、

そう思っていたときの

感覚を思い出してください。

 

生活リズムは「からだ任せ」

同じ時間に寝て、

同じ時間に起きるのは、

理想のひとつかも

しれませんが、それでも

たまに、生活リズムは崩れます。

 

ちょっとつき合いがあって

外で食事でもすると、

いつもの時間に寝られない

こともあります。

 

こういう場合、

睡眠不足が気になるでしょう。

 

でも極端な話、

毎日違うリズムで生活でも

しない限り、すっきり

目覚められれば大丈夫です。

 

加えて「今日はちょっと疲れた」

と思えば、からだの

命じるままに寝床に入れば

いいし、「何だか眠れない」

とさえてしまったら

本を読んではいかがでしょう。

 

寝る前の読書には

入眠効果があります。

 

ただし、スマホやパソコンの

チェックはお勧めしません。

 

電子機器が発する

ブルーライトに覚醒効果がある

ためです。

 

お風呂にゆっくりと浸かり、

全身の循環を良くすることも

大切です。

 

できればシャワーだけでなく、

お湯を張ってつかる

 

これで全身がほどほどに

疲れます。

 

入浴は大きな

エネルギーを使う行為なのです。

 

ほどほどに疲れると、

ちゃんと眠れます。

 

不眠の原因のひとつに

「ほどほどに疲れていない」

状況がありますが、お風呂に

ちゃんとつかることで、

寝つきの悪さは改善の

道をたどるでしょう。

 

あるいは、入浴時に温水と

冷水を交互にかける

 

これは「温冷浴」と呼ばれ、

古くから伝わる健康法の一つです。

 

温冷浴は血行を良くすると

同時に、自律神経を整えます。

 

自律神経の乱れこそ、

病気の大きな原因なのです。

 

長く、ゆっくり呼吸する

ちょっと「呼吸」を意識して

ください。

 

もちろん普段は、

無意識のうちに呼吸を

しているかと思います。

 

私は気功をやっているので

呼吸の大切さを理解している

つもりですが、

息を吐いて吸う、

その繰り返しに「どうして

そんな当たり前のことを

意識するのか?」と不思議がる

人もいらっしゃるでしょう。

 

すこやかに生きるために

必要なルールのひとつに、

長く、ゆっくり呼吸する

というものがあります。

 

座禅についての説明書、

「天台小止観」の「調和」の

章のひとつに呼吸があります。

 

呼吸を調えるのに

風・喘・気・息の四つが

あります。

 

荒い呼吸「風」から

だんだん練れてゆっくり

静かに有るか無いか

わからないぐらいに

なったものが本当の

「息」だそうです。

 

朝、起きたときに呼吸に

集中し、ゆっくり吐いて、

ゆっくり吸う、

これを十回ほど、

繰り返してみてください。

 

くせづけされると良いでしょう。

 

最近は、無意識のうちに

呼吸が浅くなっている人が

多いようです。

 

まずはひと呼吸からでも

やってみてください。

 

長く、そしてゆっくりと、

呼吸する。

 

それが自然にできるように

なれば、素晴らしいことです。

 

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

 

毎回好評をいただいている

「腸活セミナー」。

10月も連日、

町田での開催となります。

104日(金)までの平日は

13時から14時までの1時間

5(土)・6(日)は

10時から11時までの「朝活」1時間。

町田でも有数の美味しい珈琲を飲みながら、

ひとときを楽しく学びましょう。

 


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