今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

「じぶんを休ませる練習」

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

ぜひ実践してください。

 

 

 

 

 

 

 

掃除では、場所や物へ感謝する

つい面倒くさいと感じてしまう

掃除。

 

そんな掃除も、

ひとつひとつの動作に

「意味づけ」をすれば、

その動作に意識を向ける

ことができます。

 

 

意識を今に向けられている

ときこそ、マインドフルネスな

状態です。

 

 

掃除のポイントは

場所や物への感謝」を

意識すること。

 

 

ここさえ気をつければ、

どんな場所での掃除であろうと、

「心の浄化、からだのダイエット」

にも効果があります。

 

 

拭き掃除や掃き掃除も

所作」次第です。

 

お風呂の掃除は、

膝の屈伸運動や腕の筋肉の

刺激になり、肩甲骨の拡縮も

期待できます。

 

 

フローリングをワイパー

(フローリング用モップ)で拭く

際は、歩き方一つでふくらはぎの

筋肉が鍛えられます。

 

 

トイレ掃除が苦手な方もいますが、

毎日お世話になる場所です。

 

汚れを落としてピカピカにすると

心が洗われますが、

この状況は「洗心」という悟りです。

 

 

掃除のもうひとつのポイントは

「自分を追い込まない」こと。

 

 

決めたスケジュールでしっかり

できる人はとくに問題ありませんが、

できない人は無理のない範囲で

やればいいのです。

 

 

誰かと比べて自分はできない

と追い込まないこと。

 

 

私は掃除に関しては

定期的にやってはいません。

 

気がついたときに

やるようにしています。

 

だからでしょうか、

ストレスがありません。

 

 

掃除と心は連動します

 

家の中が汚くてだらしなくなる

というのは、心が壊れかけて

いるサインです。

 

 

気のバランスが乱れている

証拠とも言えます。

 

 

掃除はまた、

自立心を育みます。

 

 

マイペースで楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

食べすぎてしまうのは、ストレスのせい

目の前にあるとなんとなく

食べてしまう。

 

お腹が減っているわけでは

ないのに、間食をしてしまう。

 

自宅での食事でも、

つい白米などを満腹になるまで

食べてしまう。

 

 

こんなこと、ありませんか?

 

食の作法は三つあります。

 

 

  • 過食しない
  • 執着しない
  • よく噛む

 

 

食べすぎは、ストレスが

原因であることが多いものです。

 

 

もちろん寝る前に

食べるのもよくありません。

 

ストレスを減らせると、

食のリズムも改善されます。

 

加えて提案したいのは

早食いしない」ということ。

 

 

ドカ食い(過食)と同様に、

早食いすると、血糖値を

下げるインスリンが急速に

膵臓から出動させられます。

 

 

からだの急速な血糖値上昇に

備えるためです。

 

それでもインスリンの分泌が

血糖値の上昇に追いつかないと、

高血糖になります。

 

 

食べ過ぎると、

逆流性食道炎のリスクも

上がります。

 

思い当たるふしのある方は

いらっしゃいますか。

 

 

粗食でも元気に長生きしている

お年寄りはたくさんいます。

 

本来のからだに合った

「ちょうどよい」量を

取り戻しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

喉を意識して食べる

すこやかなからだを

取り戻すためには、

各所を『動かす』ことと

第二章で述べました。

 

 

その視点で言えば、

喉を動かす、飲食物を

しっかり飲み込む、

これも重要です。

 

いわゆる「ごっくん」です。

 

 

ものを食べるときに、

ちゃんとごっくんしないと

「誤嚥」につながります。

 

 

誤嚥というのは、

飲み込んだものが食道(消化管)

ではなく、間違って気道(気管)

に入ってしまう状況です。

 

 

食べ物が気管に入ると、

粘膜への刺激で激しく

咳き込んだり、

ひどい場合には窒息したり

する危険があります。

 

また、その咳き込みで

食べ物が末梢の気管支に

飛び散って、やがて肺にまで

炎症が及んで肺炎を

起こしたりします。

 

 

食事の際には、

しっかり飲み込んでいることを

意識する。

 

 

ちゃんと、ごっくんする。

 

機械的に食べない。

 

 

基本は、これだけ。

 

 

テレビを見ながら食事を

している人は、たまには

テレビを消して、

目の前の美味しい料理を

しっかりと噛んで

飲み込むことに、

集中してみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに誤嚥は、

喉の違和感(異物感)でも

生じますので、何か喉に

違和感があるようなら

耳鼻咽喉科を受診してください。

 

 

食べているときではなくても、

ごっくんすることで

喉の筋肉が鍛えられます。

 

 

ただしこれも、

やりすぎは良くありません。

 

 

 

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 


週明け平日は連日、町田での開催となります。

17(火)~20(金)

13時から14時までの1時間

午後のひとときを楽しく学びましょう。

 


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