今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

そんなあなたに、

吉報です。

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

「じぶんを休ませる練習」

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

ぜひ実践してください。

 

 

 

 

 

やわらかな心は「褒める」ことから

やわらかな心を

取り戻すための、

最も簡単な方法があります。

 

それは「褒める」ということ。

 

褒めは最強です。

 

まず、自分を褒める

 

今を生きている自分、

嫌なことも、つらいことも、

すべてを受け入れる自分。

 

笑ったり、泣いたり、

怒ったり、寂しがったり、

喜んだり。

 

小さなことから大きなことまで

感情を向ける自分。

そんな自分を「よくやっている

と褒めてください。

労ってください。

 

次に、親しい人、

近しい人を褒める。

 

いつもありがとうという

感謝の気持ちを込め、

ちょっとしたことで

かまわないので、

その人を褒めてください。

 

一緒のときがいいでしょう。

相手がその場にいないのなら、

心で念じること。

込めた思いは通じます。

 

伝え方というテクニック面での

良い、悪いではありません。

 

素敵だね、すごいね、

さすがだね。

 

そんな単純な言葉でさえも、

状況によっては素直に

嬉しいものです。

 

心に深く染み入ることが、

多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

期待しない、依存しない

誰に対しても、

妙な期待をしない。

 

親だろうと、

兄弟・姉妹だろうと、

夫婦だろうと、

親友と呼べるような人物

だろうと、恋人だろうと、

親しい上司や部下だろうと、

誰であっても期待しない。

 

信頼はしても、

期待はしない

 

 

 

そして、求めない

どんなことだろうと、

結果を求めない。

 

 

求めると、相手や状況への

依存」が必ず生まれます。

この依存が、ちょっと厄介です。

 

自分の人生を狂わせ、

相手の人生を侵食します。

 

「何かをしてくれたら

ありがとう、してくれなくても

それが当然」

 

「約束を守ってくれたら感謝、

守ってくれなかったら

忘れよう」

 

この二つ、

私は常に心に置いています。

 

まあそんなもんかな、

というくらいに、

何ごとに対しても考えていれば

いいのではないでしょうか。

 

突き詰めて考えると、

いろいろしんどくなります。

 

それに本当に相手を

信頼しているのであれば、

仮に期待はずれな態度を

とられても、その相手を

恨むことはないはず。

 

そもそも社会って、

ままならない場所なのですから。

 

 

 

 

 

手から血の流れを感じる

血液を意識する

 

そこから、自律神経の

すこやかさをチェックする。

これは、自分の手の温度で

簡単にわかります。

 

握手したときに、

冷たいとか、冷や汗を

かいているとか、

こういう状況はあまり

好ましくありません。

 

手が冷たかったり、

汗をかいていたりするのは、

からだに熱がこもっている

状態です。

 

神経が緊張した状態で、

血管が収縮しています。

 

つまり交感神経が優位な

状態ですので、その状況が

続いているとからだに負担が

かかります。

 

手が温かいのは、

からだの熱エネルギーが

適度に放出されている

状態です。

 

この状態は冷たいときとは

逆に緊張感が弱く、

神経がほぐれていますので

血流がスムーズです。

 

ただし手が異様に熱いケースは

注意が必要です。

 

女性は冷え性の方も多いと

思いますが、やはり温める、

手を握ったときにほどほど

温かい、

この状態を目指してください。

 

冷えの解消は、

食事、運動、生活習慣の改善

などで、目指せます。

 

足を温めると血流がよくなって

緊張感が弱まり、

からだ全体がポカポカします。

 

からだを適度に温めると

免疫力が向上します。

 

すると冷えだけでなく、

便秘とか頭痛とか風邪など

からも解放されます。

 

足の指の爪を押すことでも

血流チェックができます。

 

押すといったん白くなり、

すぐ元に戻りますが、

二秒以上戻らなければ

血流が悪いサインです。

 

 

 

 

 

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

平日午後コースをスタートしました。
13時から14時までの1時間、

今週は26(月)から30(金)まで

町田で開催します。小田急線町田駅南口から

徒歩30秒。町田でも有数の美味しい珈琲屋さんで行います。

午後のひとときを楽しく学びましょう。

 


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