今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

 

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

 

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

 

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

 

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

 

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

 

 

「じぶんを休ませる練習」

 

 

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

 

 

ぜひ実践してください。

 

 

 

鼻をきかせる

匂いも季節によって違います。

 

季節の匂いは、その人が

嗅覚を開いていなければ

わかりません。

 

例えば「沈丁花の香りがする」と

言っても、そもそも沈丁花という

植物がどんな香りを発するのか

 

いつごろに咲く花なのかを

知らなければ、その話に

同意できないでしょう。

 

同じラベンダーの香りを

かいでも感想は微妙に

違うでしょう。

 

蠟梅の香りをかぐことで

春の到来を予感する人も

いれば、春の到来を

水仙の香りで意識する

人もいます。

 

嗅覚による反応は、

人によって違うのです。

 

雨後の匂い。

これも季節ごとに違います。

 

篠突く雨(激しい雨)の後、

からっと晴れたときに

立ち込める緑の匂い、

あるいは土から上がってくる

匂い。

 

春雨の後の匂い、

驟雨(にわか雨)の後の匂い、

秋雨の後の匂い、

天泣(狐の嫁入り)の後の

匂い。

 

皆、違います。

 

まさに、いとおかし。

 

嗅覚はまた、

生存本能の一つです。

 

今は消費期限、賞味期限が、

食品に記載されますが、

ひと昔前はかなり適当でした。

 

だから食材をかぐことで、

まだ大丈夫かどうかを

確認していました。

 

料理をかぐのは調理した方に

失礼ですが、期限内の

食材であっても季節によっては

腐敗が進みます。

 

記載された日付を過信せず、

嗅覚を磨くことです。

 

太陽と月の「おかげさま」

太陽や月のエネルギーを

意識する。

 

意識すると、自分が

守られている」ことに

気づきます。

 

もし太陽と月がなかった

らと考えるだけで、

戸惑いが生まれます。

 

太陽はお天道さまであり、

お天道さまに包まれて

地球上の生きとし生けるものは

生活できます。

 

太陽は「光の象徴」です。

 

光はその強弱によって、

照らしているすべての存在

(動植物)のエネルギーを

変化させることができます。

 

強すぎても、弱すぎても、

照らされる存在には

厳しくなります。

 

お天道さまが

「ほどほどの良い加減」だと、

皆、生き生きします。

 

毎日、空の上にあって

当たり前。

 

太陽という存在を意識しないで

いると、そんな不遜な気持ちが

芽生えます。

 

月は約二九日半周期で

満ち欠けをします。

 

新月、上弦、満月、下弦、という

四つの区切りがあり、

それぞれの時期で地上の生物に

与える「力の質」が変わります。

 

とくに女性は、

身体に生じる変化が月の影響を

受けることを、

生理的に知っているはずです。

 

もちろん女性だけでは

ありません。

 

月の満ち欠けによって、

すべての生物は知らない間に

さまざまな影響を受けている

はずです。

 

太陽や月の「おかげさま」で

元気に暮らせていることに、

気づいてください。

 

パソコンやスマホの「断食」をする

パソコンやスマホなどの

便利な機器も、

たまにはお休みしましょう。

 

いわゆる「情報機器の断食」です。

 

週末は一切見ないという

ルールもあるし、

寝る二時間前にはすべて

シャットダウンするとか、

やり方はいくらでもあります。

 

たしかに利便性は高いし、

私たちの生活の一部と

なっていますので、

今さら全く使わないとか、

すべて捨ててしまうという

行動には同意しかねますが、

 

だからといって

パソコン、スマホに依存するのは、

やはり避けたいもの。

 

依存は「自分で考えなくなる」

という状況を生み出します。

 

自分で考えなくなる、

つまり依存した状況だと、

それが自分の利益なのか

不利益なのかも、

わからなくなります。

 

依存とは、頭の中に脳という

優秀なハードディスクがあるにも

かかわらず、

脳が全く動かない状態です。

 

動きませんので、

脳はどんどん衰えます。

 

パソコンやスマホをダラダラ

見ていると、能は確実に衰え、

見ている情報の真偽や

正確度について

考えなくなります。

 

ひたすら、垂れ流される

情報に依存するようになります。

 

視覚への悪影響も言われます。

 

とくにスマホの画面は

注意が必要です。

 

また情報家電に依存する、

執着することで、

自然を「感じられなく」なります。

 

パソコンやスマホの画像で

自然を見るのも良いですが、

できれば本物をその目で

見て、感じてください。

 

本物で五感を磨いてください

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

 

毎回好評をいただいている

「腸活セミナー」。

11月より内容や時間、

場所などもリニューアルして

お送りします。

ご期待ください!

 

13時から14時までの1時間

町田でも有数の美味しい珈琲を飲みながら、

ひとときを楽しく学びましょう。

 


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