今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに、

やや過激かもしれませんが、

ココロがスッキリする

内容となります。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

元マイクロソフト日本法人の代表で、

様々なベストセラーを数多く出版され、

その歯に衣着せぬ発言で

多くの読者を魅了されている

成毛眞先生の著作の

引用です。

 

その題名も

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい


(笑)

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

ぜひ実践してください。

 

 

「半径五十cmの人」になってしまったら…

ツイッターやFacebookをやる

ようになってつくづく、

世の中のオジサンたちの発信

する情報はつまらないな、

と思うようになった。

 

「今日はこの店に行って、

これを食べた」「家族と、

どこそこに出かけた」と、

まるで日記なのだ。

 

他人の

日記ほど、読んでいて

退屈なものはない。

 

そういう投稿を、親しい人

同士で「いいね!」と褒め合う

ことに、何の意味があるのだろうか。

 

あるいは、人のコメントに

過剰反応して、議論を吹っかけて

くる輩もいる。

 

私は情報のやり取りをしたくて

SNSをやっているのだから、

そういう輩はさっさと

ブロックしてしまう。

 

私はこういう人々を、

「半径五十cmにしか興味を

もたない人」と呼んでいる。

 

もっとも、幼児のころの

日記は、「今日はお父さんと

お母さんと海に行きました。

 

スイカが美味しかったです」

といった感じで、やはり

半径五十cmぐらいだろう。

 

それが小学校高学年くらいから

「将来は宇宙に行きたい」

「タイムマシンに乗って恐竜に

会いにいきたい」と、半径が

グンと広がる。

 

このころが

もっとも半径が広くて、

高校生くらいになると逆に

現実的になり、せいぜい

「海外旅行に行きたい」

といったくらいの実現可能な

夢になってしまう。

 

そして、社会人になるころには

もっと半径は狭まって、

ギリギリ国内旅行ぐらい

だろう。

 

まれに「海外で起業したい」

と、半径が広いままの人もいる。

 

そういう人は日本にいても

息が詰まるので、さっさと

日本を飛び出す。

 

そして会社で散々、ベテラン社員

たちから”出る杭”として打たれ、

気がつけば半径は数cmになっている。

 

読者のみなさんも、

この時点にいるのでは

ないだろうか。

 

尖閣諸島の緊迫した

状況についてSNSでずっと

議論しているのもどうかと

思うが、世のなかにはリアルタイム

であらゆる情報が流れている。

 

いまの日本ほど政権がコロコロ

代わる時代はないし、

北朝鮮は定期的に無慈悲な

攻撃を仕掛けて話題をさらって

いる。

 

そのような激動の時代

に、何も感じず、関心も示さず、

自分の身の周りのことしか

興味をもてなくなったら、

おしまいだ。

 

綾小路きみまろ風にいうなら、

「老いが進むと眼は遠くしか

見えなくなり、心は近くしか

見られなくなる」といった

ところか。

 

「グローバル・シェイパーズ」

と呼ばれる団体がある。

 

ダボス会議で有名な、

「世界経済フォーラム」が選んだ、

三十三歳以下の政治家、

起業家、NGO(非政府組織)

リーダー、アーチストなどを

集めた団体である。

 

任期は五年間で、その間に、

世界中のメンバーとともに

世界を変えるプロジェクトを

実践するのだ。

 

日本でも五十名ほどの

若者が選らばれている。

 

彼らがコミニュケーションの

手段として使っているのは、

主にSNSである。

 

ダボス会議にも、ノートパソコンや

スマートフォンをもって参加。

SNSで議論を交わしたり、

一緒にベンチャー企業

を立ち上げたりと、国境を

越えたコミニュケーションが

成り立っているのだ。

 

ここまでSNSを使いこなしている

ミドルエイジは、

おそらくいないだろう。

 

日本のミドルエイジは一見、

ネットを使いこなせている

ようだが、実際には、新聞や

テレビの情報をいまだに鵜呑み

にしている人たちも多い。

 

SNSもこじんまりとまとまって

いて、知り合いとリアルで

やり取りしている延長線上に

すぎないケースが大半だ。

 

私の同世代の知人にもSNS

やっている人は多いが、

年収に正比例して、やっている

人が増える点が興味深い。

 

企業の経営者や医者、

海外に赴任している人は、

ほぼ100SNSをやっているし、

そうでない人はSNS

やっていない。

 

それこそ、好奇心に関係する

のだろう。

 

何かの分野で

成功し続けている人は、

やはり生活意欲が高く、

好奇心が強い

 

だから

SNSをやっているのだ、

ともいえそうだ。

 

一方で、もともと好奇心の

弱い人は、社会的にそれほど

高い地位にはいないし、

話をしても「それ、数年前にも

聞いたんだけど」と言いたく

なるほど、話題が乏しい。

 

ただし本書の読者は、何か

新しいことにチャレンジしたくて

この本を手にとったのだろうから、

まだまだ望みはあるから

安心してほしい。

 

視野というのは、自ら広げる

こともできれば、自ら狭めて

しまうこともある。

 

毎日、会社と家の往復しか

していなければ、話題のネタが

なくても当然。

 

視野を広げる

には、自分からあちこちに

足を運ぶしかない。

 

家に帰ってビールを飲みながら

プロ野球を観ているくらいなら、

家族で映画を観に行くほうが

まだ生産的だろう。

 

「忙しくて、そんな時間ない」

という人は、ほんとうは面倒

なのを誤魔化しているだけだろう。

 

私も含め、多くの経営者は

忙しくても多趣味で、自分の

時間を有意義に使っている。

 

忙しくても好奇心の強い人は、

きっちり遊んでいるのだ。

 

「半径五十cmの人」になって

しまったら、そこから半径を

広げるのは難しい。

 

やがて

「自分の腹が二㎝出た、なう」

などと、SNSでつぶやく

ようになるかもしれない。

 

そもそも世の中のエリートは、

今日食べた食事の話などSNSでは

しないもの。

 

「いま、バングラデシュに

来ています」といった、

次元の違う話をしている。

 

そういうエリートのSNSに

集まるのは、それこそグローバル

な情報ばかりだ。

 

情報は人を

選んで集まる

 

「半径五十cmの人」

のところには、そのキャパ

(シティー)に合った情報しか

集まらないようになっているのだ。

 

 

成毛眞40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい」参照

 

 

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