今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに、

やや過激かもしれませんが、

ココロがスッキリする

内容となります。

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

そんなあなたに、

吉報です。

元マイクロソフト日本法人の代表で、

様々なベストセラーを数多く出版され、

その歯に衣着せぬ発言で

多くの読者を魅了されている

成毛眞先生の著作の

引用です。

その題名も

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい


(笑)

気に入ったことだけでも

いいのです。

ぜひ実践してください。

そもそも、サラリーマンはすべて”負け組”だ

会社にしがみついても、

心まで売り渡してはいけない。

 

会社の将来などを考える

必要はないし、

アフターファイブに付き合いで

飲みに行く必要もない。

 

あらかじめ決められた

就業時間内に、与えられた

仕事を最低限こなす。

 

責任が重い仕事は断る。

 

これがミドルエイジ的”脱・社畜”

なのだ。

 

そもそも、日本人は真面目過ぎる。

 

よき社会人として会社に貢献

しようとしたり、仕事に生きがい

っを求めているから、それを

奪われたときに立ち直れなく

なるのだ。

 

会社に飼わされるようになったら、

おしまいである。

 

「自己実現」

など、しょせん社員を従属

させたい企業が考え出した、

新たなエサのようなものだ。

 

いままでは給料や肩書を

エサにして走らせていたが、

それができなくなったから、

自己実現というモヤっとした

材料を見つけてきたのである。

 

しょせんホワイトカラーは、

たいした仕事などしていないのだ。

 

毎日、頭を下げてモノを売り込む。

一日中、パソコンに向かい、

取引先とメールでやり取りする。

 

企画を立てれば却下され、

クレーム電話で客に怒鳴られる

・・・・。

 

このような仕事に生きがいを

感じるほうが難しい。

 

世の中に何かを生み出して

いるわけではないからだ。

 

トルコのある村では完全に

自給自足で、オリーブオイルは

庭に生えているオリーブから

絞り、チーズやバターは

近所の牧場から乳を買ってきて

つくる。

 

家族の食事をつくる

ために主婦はほとんど一日中

仕込みをしている。

 

その合間を縫って家族の

服を繕ったりしている。

 

電気はもちろん原発など

ではなく、暖房は薪ストーブ

である。

 

ネットもテレビもない

生活だが、ほんとうに豊かな

暮らしとはこういう暮らしを

いうのだ。

 

そして毎日を過ごすための

作業が、ほんとうの意味での

「仕事」だろう。

 

毎日、満員電車に押し込められて

会社に通い、無機質なビルで

一日を過ごすホワイトカラー

など、たいした仕事をしていない。

 

そう考えれば、会社での

仕事に生きがいを求める

のは、かえって空しいものだ、

とわかるのではないだろうか。

 

そもそも資本主義社会に

おいては、資本家になるのが

最終目標であり、社内で出世

してもあまり意味がない。

 

そもそも、サラリーマンは

すべて”負け組”なのだ。

 

出世争いなど、会社に

完全に飼われている人たちの

やることなのだから、

自分はそれに巻き込まれず、

マイペースで過ごすのが

いちばんである。

 

 

幸せかどうかは、もって生まれた遺伝子が決める?

詩人のゲーテは、「自分が

ほんとうに幸せだと思ったのは

二週間くらいしかない」と、

最晩年に述懐している。

 

八十二歳まで生きて二週間

である。どれだけ悲観的

なんだ、という気がする。

 

一方で、三重苦を背負った

ヘレン・ケラーは、「私の

人生で幸せでなかった日は

一日もなかった」といったらしい。

 

どちらが幸せな人生なのか、

言うまでもないだろう。

 

どのような人生であっても、

自分の気持ち次第で、

幸せか不幸せなのかは決まる。

 

私の知り合いに、あるゲームソフト

会社の創業者がいる。

 

彼は何千億円という資産を持ち、

都内の一等地に四千坪の家を

買い、そこに奥さんと娘さん

の三人で住んでいる。

 

玄関だけで私の家がすっぽり

入るような広さである。

 

離れはなぜかステーキハウスに

なっていて、テレビでよく

紹介されている豪邸など

足元にも及ばない規模では

ないかと思う。

 

ところが、「俺は不幸だ」

というのが彼の口癖なのである。

 

お金もある。豪邸もある。

奥さんや娘さんとも仲がいい。

 

それなのに、「幸せと感じられない、

不幸だ」と嘆くのである。

 

それを聞いたとき、

彼は不幸せな遺伝子をもって

生まれたのだなと、私は思った。

 

ストレスを抑制する物質の

一つに、セロトニンがある。

 

これを運搬する働きをする

「セロトニン・トランスポーター」

と呼ばれる遺伝子があり、

この遺伝子には長いタイプと

短いタイプの二種類がある。

 

短いタイプの遺伝子を持っている

人は、不安を感じやすくて

傷つきやすい。

 

一方、長いタイプ

の遺伝子をもっている人は

幸福を感じやすく、楽天的な

傾向がある。

 

つまり、

生まれつき不安遺伝子をもって

いる人もいれば、楽天的遺伝子

をもっている人もいるのである。

 

欧米人は楽天遺伝子をもって

いる人が六割、不安遺伝子を

もっている人が四割だそうだ。

 

たしかに、欧米人は基本的に

陽気でポジティブな人が多く、

何事も前向きに考える。

 

リーマン・ショックの際に、

アメリカ人は貯金をいっさい

しないということがわかったが、

これも根が楽天的な証拠である。

 

一方、日本人は、なんと八割か

九割の人が不安遺伝子をもって

いるのだという。

 

先にいっておくが、

私は残りの楽天遺伝子

をもっている一、二割に入って

いる(と思う)。

 

音楽家や画家などの芸術家は、

不安遺伝子をもっている人が

多いらしい。

 

チャイコフスキーは

最後に「悲愴」という曲を

つくったぐらいだから、

そうとう不幸せだと感じて

いたのだろう。

 

そう考えると、

クラッシックの作曲家は、

モーツァルト以外はみな

不安遺伝子をもっていたのかも

しれない。

 

描いても描いても

満足できず、「絵を描き続けて

八十余年、それでもまだ満足

のいく作品が描けない」と

嘆いた画家・秋野不矩さんも、

間違いなく不安遺伝子をもって

いたはずだ。

 

芸術家は、不安で幸せを

感じられないからこそ、

「もっといいものを生み出したい」

という欲望や苦悩をもち、

それが原動力となって

作品を生み出す。

 

楽天遺伝子をもっていると、

「俺って天才だな」と満足

してしまい、それ以上の作品

は生まれないのかもしれない。

 

遺伝子で幸せか不幸せか

感じるのが決められている

のなら、無理にあがいても

仕方がない。

 

運気を高めようと

風水や占いにハマったり、

救いを求めて宗教にすがっても、

遺伝子は変えられないのだから、

不安を完全に消すことは

できない。

 

それを知っておくのが、

じつはいちばん安心

できるのではないだろうか。

 

幸せになりたい、不安から

逃れたいと思えば思うほど、

いまの自分は不幸せで不安だ

と自分を追い込んでいる。

 

不安は自分でつくり出している

のであり、自分の気持ち次第

で簡単に消せるのである

 

 

成毛眞40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい」参照

 

 

 

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