今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

「じぶんを休ませる練習」

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

ぜひ実践してください。

 

 

 

 

 

「今の自分」が一番素晴らしい

昔と今を比べることも、

やめませんか?

 

比べることには、

何の意味もありません。

 

私はスマートエイジングを

提唱しています。

 

人間本来の自然な加齢を楽しむ

という意味ですが、

今の大切さに気づくと後ろを

振り返る必要がなくなります。

 

若いうちは、年を重ねるごとに

できることが増えます。

 

経験値は低い、

でもできることがどんどん

増えていく、それが若さ。

 

これが中高年になると、

できないことが増えます。

 

でもそこで落胆せず、

むしろ「今できること」に

集中すればいい。

 

中高年世代は、あれもこれもと

欲張るステージではありません。

 

からだに無理が利きません。

 

だから「昔はよかった」と

後ろを振り返ってしまうのです。

 

でも、それでは今を楽しめない。

 

私自身、自転車で走っている

ときに若い人のこぐ自転車に

抜かれても、

最近は気になりません。

 

自分に体力があった以前なら、

考えられないことでした。

 

でも今、年々衰えていく自分の

運動力を受け入れています。

 

これが自然です。

 

まずは加齢を受け入れること。

 

今の自分を受け入れるのです。

 

朝起きたら、鏡の前で

おはよう」と声をかけてください。

 

あれもこれもではなく、

「あれか、これか」と選択すること。

 

いいところを見て欲張らないこと。

 

加えて重要なのは、

他人と比べないことでしょう。

 

比べないことができれば、

ストレスは確実に減ります。

 

自分にも他人にも社会にも、

腹を立てず、ただ淡々と

現実を見つめることができます。

 

今日もご飯がおいしければ、

それでいいじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

ある」ことのありがたみ

満ち足りているときって、

どんなときですか?

 

何でも結構です、

ちょっと頭に浮かべてみて

ください。

 

不平不満などなく、

これで十分だなと

感じているときは、

どんなときですか。

 

そんな感情が生活のすべてに

行き渡った状態、

それが「知足」です。

 

禅語の「吾唯足るを知る」から

生まれた言葉、

それが知足です。

 

私たちはすでに満ち足りている、

それを忘れているだけ。

 

だから思い出せばいい。

 

自分がすでに何でも持っている

事実を、欲するものはすべてある

という事実を、

もう何も欲しがらなくていい事実を。

 

これが知足、

つまり「足るを知る」ということです。

 

お金がたくさんあると便利かも

しれませんが、

あればあるだけ、

さらに欲しくなります。

 

もっと美しくなりたい、

いつまでも若々しくいたい、

その気持ちは理解しますが、

あるがままの自分と

交流してくれる人との絆こそ、

この世での最上の学びです。

 

逆に「それがない」状況を、

ちょっと想像してみてください。

 

手っ取り早く、

息を吐いた後そのまま

息を止めてみてください。

 

できるだけ長く、

息を止めてください。

 

苦しいですか?

はい、結構です。十分、

息を吸ってください。

 

私たちは大気中の酸素に

「助けてもらって」います。

 

酸素がなくなれば死にます。

 

酸素はあって当たり前では

ありません。

 

あるだけでありがたい

ものなのです。

 

財布もスマホも、カード類も、

一切持たず、

出かけてみてください。

 

自分が持っていることのあ

りがたみがわかります。

 

足るを知る、です。

 

 

 

 

 

 

 

長く生きるかではなく、どう生きるか

すこやかなからだは、

なるだけ保持したいものですが、

長生き、長寿を目指すという

方向性には、私なりの疑問が

あります。

 

長生きができるとすれば、

どんな状態でもいいのか?

 

そう質問されると、

どう感じますか?

 

「ほどほどにすこやか、

ほどほどに忙しい」

 

これが、今を楽しめる条件です。

 

少なくとも私はそう感じます。

 

そこには、どれくらいの年月を

生きていけるかとか、

どれほどの長寿だったとか、

そんな時間的な尺度は

存在しません。

 

長寿を目指しても

しかたがありません。

 

そもそも年齢は単なる結果です。

 

人間の価値は、

生きた長さではなく

どう生きたか」にある—。

 

そしてどうなるかわからない

未来ではなく、

を意識することです。

 

長生き、長寿という考え方は、

ある意味では

「意識の壁」かもしれません。

 

そうならなくてはならない、

そこを達成できれば立派な、

すごい人。

 

そんな間違った価値観が、

多くの人の頭に

刷り込まれています。

 

救急医療に長く携わりましたので、

人間がいかに脆いかを

よく存じています。

 

交通事故や脳出血、

心筋梗塞などで倒れた人が

救急という部署には

毎日のように運ばれてきます。

 

皆さん、少し前まで普通に

生活していた方々ですが、

数秒後に尋常でなくなり、

数十分後、数時間後には

ストレッチャーに乗せられ、

ICU(集中治療室)に運ばれます。

 

救急センターのスタッフは

全力を尽くしますが、

そのまま他界される方も

大勢います。

 

さっきまであんなに

元気だったのに、

なぜだと狼狽し、

泣き崩れる家族や友人を

たくさん見てきました。

 

私たちはいつ死ぬかわかりません。

 

元気いっぱいの人でも、

翌日、急に亡くなったりします。

 

だからこそ、命の長さではなく、

今を楽しむ、命があることを

ありがたく感じる、

今の自分のからだを

大切にする。

 

人生の残り時間など気にせず、

自由自在に生きませんか?

 

 

 

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

 

 

毎回好評をいただいている

「腸活セミナー」。

 

11月5日(火)よりリニューアル

いたしました!

 

時間が延長となり60分から120分に。

基本はマン・ツー・マンの

カウンセリング方式へ。

 

会場も受講生の方の指定ができます。

(交通費別途)。

 

じっくりと2時間、じぶんのペースで

受講できる内容となります。

 

ご期待ください!

 

興味のある方、

受講のお申込みはこちらから。

 

 https://www.street-academy.com/myclass/56189?conversion_name=direct_message&tracking_code=5a208de0d91e9d4a1c61c8cad8777b3a