今日のブログは、

「ココロを元気に」の分野から

じぶんの意志で、

じぶんで決めて、

そしてみずから実行して

健康体になる。

それもちょっぴり工夫して

楽しみながら行う、

という内容です。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

今回はマスコミでひっぱりだこ,

本を出せばベストセラーの

お医者さん、小林弘幸先生の著書からの

引用です。

 

 

 私は便秘外来を開設して

20年近くになりますが、

受診する患者さんは、

長年にわたって強度の便秘

に苦しんできた人たちばかり

です。通常、医療機関で診察

を受けると下剤がすすめられる

ケースがほとんどですが、

私は基本的に下剤は処方しません。

 

前述したように、下剤に頼って

溜まった便が排せつできたと

しても、一時的なものに

過ぎないからです。

便秘の人は、間違いなく

腸の蠕動運動が低下して

しまっています。

 

腸の蠕動は副交感神経が

優位なときに活発になりますが、

日常生活でリラックスできない

交感神経の優位な状態が続けば、

便秘になるのは当然のこと。

 

食べたものより、生活のリズム

や精神的なことのほうが

便秘の要因になりやすいのです。

こちらからご覧ください。

 

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12646833169.html#_=_