今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

「じぶんを休ませる練習」

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

ぜひ実践してください。

 

 

 

朝、目覚めたことに「ありがとう」

 

からだは、借り物です。

 

私たちは混沌とした

世を生きる上で、

からだを一時的にお借りして

います。

 

 

どこから?もちろん、

天から。

 

創造主からと考えても

いいでしょう。

 

まずはこの事実に気づくこと。

 

気づけばこの先、

もっとからだを大事に扱えます。

 

年をとるとわかりますが、

朝目が覚めるだけで

感謝の気持ちが芽生えます。

 

病気をされた方も、

この気持ちは共有できるでしょう。

 

そこには、今自分がこの世に

生きていることへの感謝と、

自分にずっと寄り添って

くれているからだへの

「ありがとう」という

素直な気持ちがあります。

 

からだは借り物ですが、

最期まで大切に扱えば

ちゃんと応えてくれます。

 

末期癌で亡くなる寸前に

臨死(至高)体験をし、

自身が持つ有害な信念を

破棄したおかげで奇跡的に

復活し、今では世界中を

講演して回る日々という

「奇跡の人」として著名な

アニータ・ムアジャー二さん

という方がおられます。

 

彼女は「喜びから人生を生きる!」

という著書も出されていますが、

とても興味深い話をされています。

 

『病の本当の原因は恐怖だった』

 

本来は持たなくていいはずの

恐怖を、自らの心に生み出して

しまうことで、人は病み、

からだを傷つけてしまう

というわけです。

 

恐怖ではなく、

感謝の気持ちでからだを

満たしましょう。

 

 

 

 

 

何ごとも「ほどほど」が一番

「リハビリ」と聞くと、

怪我や大病の後に行うもの、

と思われる方が多いかも

しれません。

 

しかし広義では、

怪我や病気にかかわらず、

からだの落ちてしまった

機能を回復する、という

意味を持ちます。

 

神経、筋肉、骨格、それらの

バランス良い使い方を

取り戻すために、各種の

トレーニングを繰り返すことです。

 

からだというのは、

使わないとダメ、

使いすぎてもダメ

という代物です。

 

プロのアスリートやアマチュアの

スポーツ好きが、

ついやりすぎて筋肉を

損傷してしまう、

関節を痛めてしまう、

こんなことがありますが、

これは肉体の限界というものを

知らないから起きます。

 

からだを鍛えることが好きな

人の中には「つらくないと

やった気がしない」と豪語する

人もいますが、

これも良くはありません。

 

痛みはからだが発する

シグナルなのです。

 

関節の可動域(広がる範囲)、

筋肉の柔らかさ、瞬発力。

 

こうした機能は加齢で落ちます。

しかたありません。

 

だからこそ、リハビリ的な

視点を持つこと。

 

若いころの状態に戻すのは

難しいとしても、無理せず

「ここまでやりたい」という

自分なりの目標を立て、

できることを少しずつ

続けましょう。

 

リハビリは競争ではありません。

自分との対話です。

 

 

 

 

 

 

 

階段の上り下りから生活を変える

転倒防止。

これはとくに中高年層にとって、

気になるテーマです。

 

でも、意外と難しいことでは

ありません。

 

転倒を防止するためには、

まず「腸腰筋」を鍛えること。

 

これが、基本です。

 

腸腰筋は、腰椎と大たい骨を

結ぶ筋肉で、大腰筋

(背骨と両脚の付け根を結ぶ)

と腸骨筋(骨盤と両脚の

付け根を結ぶ)から

なっています。

 

これでおわかりだと

思いますが、腸腰筋は、

背骨、②骨盤、

両脚の付け根(つまり股関節)

という三つの主要な部位に

またがる筋肉なのです。

 

腸腰筋の鍛錬に良いのは、

個人的には自転車を

こぐことだと思いますが、

室内でエアロバイクをこぐ、

そんな手もあります。

 

それが難しいといういう方は、

ぜひ階段の上り下り

やってみてください。

 

いつもエスカレーターや

エレベーターを利用するのでは

なく、階段を使う頻度を

上げてみてください。

 

そのまま、できればずっと

階段を使うのが理想です。

 

階段の昇降で

息切れしなくなり、

それが苦でならなくなると、

一段飛ばして上がれるよう

にもなります(無理にしなくても

大丈夫、競争ではありません)。

 

ウォーキングは全身の筋肉に

刺激を与えますが、

自転車や階段の昇降は、

とくに腸腰筋への刺激と

活性化に寄与します。

 

 

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

 

 

今週平日はややイレギュラー。

町田 4(水)、6(金)

新宿三丁目 5(木)

となります。


13時から14時までの1時間

午後のひとときを楽しく学びましょう。

 


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