今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

 

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

 

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

 

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

 

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

 

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

 

 

「じぶんを休ませる練習」

 

 

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

 

 

ぜひ実践してください。

 

 

 

本当の修行は日々の生活にある

つらい修行を完遂した人、

例えば僧侶などの修行僧のことを

世の大勢が聖人と呼んだり、

カリスマ視したりします。

 

 

でも、ちょっと思い出してください。

 

 

本当につらくて大変な修行は、

彼ら宗教者が行っている

ようなものばかりではなく、

一般庶民の生活そのものの

中にあるという事実を。

 

 

娑婆(俗世間)で生きる、

浮世離れせず暮らす、

これが本当の修行です。

 

 

私たちのほとんどが混沌とした

社会の中にいますが、

実はこの混沌が良いのです。

 

 

混沌としているからこそ、

生きる上での勉強になります。

 

 

ただし混沌とした中にいると、

楽しいことばかりでは

ありません。

 

 

面白くないこと、つらいこと、

悲しいことにも晒されます。

 

 

そこで、自分の意識を負の

方向に持っていかれないように

するコツ、心を静めるコツを

覚えておく。

 

 

そう言われても、

どうすればいいのか?

 

 

最も手っ取り早い方法は、

好きなことを考えること」です。

 

 

好きなこと、好きなもの、

自分が夢中になれる状況に

集中し、常にその感覚を

思い出せば、負の状況や

嫌な状況を遮断できます。

 

 

好きなことを実感できると、

それがまるで空気の壁のような

存在となって自分を守って

くれるのです。

 

 

あるいは「自分が光に包まれて

いるイメージを持つこと」も有効です。

 

 

イメージする力は、

誰もがすでに持っている

能力です。

 

 

生まれながらに持っている

感覚ですから、

それを思い出すだけで

良いのです。

 

 

とにかく目の前のことに集中する

 

私たちに最も必要で、重要で、

欠かせないこと。

 

 

それは、「今を感じ、今を楽しみ

今に意識を取り戻す」こと。

 

 

そのためには、集中すること

 

 

これが一番の早道です。

 

 

目の前のことに集中するために

一番簡単なのは、

好きなこと」をすることです。

 

 

最近集中できていないな、

と感じる方は、まずは自分の

好きなことに夢中になってみては

いかがでしょう。

 

 

これは集中力の練習になります。

 

 

とは言っても、いつでも好きなこと

ばかりやっているわけには

いかないと思います。

とくに好きなことではないことに、

集中するためのコツは、

目的を明確に考える」ことです。

 

 

私は鉄道や自転車が趣味ですが、

時刻表をチェックしているときや

自転車をこいでいるときは

夢中です。

 

 

パソコンをいじるのはとくに好きという

行為ではありませんが、

調べ物には欠かせません。

 

 

目的があるからこそ、

集中できます。

 

 

食事も『食べること』に

集中しましょう。

 

 

適度な会話は食卓に花を

添えてくれますが、

それも過剰になると

食事に集中できません。

 

 

テレビ、スマホ、それらを

食事の場に持ち込むのも

いただけません。

 

 

食べる行為は、

からだにとって重労働です。

 

 

それだけでもからだは

大きなエネルギーを使っているのに、

加えて頭を使わせるというのは

酷です。

 

 

サンスクリット語の「サマディー」は

禅語で「三昧」と訳されます。

 

 

雑念のない、一点集中した

状態です。

 

 

これはまた、フロー状態、

ゾーンに入る、などとも

言われます。

 

 

この状態が理想です。

 

 

最高に心地よい『没我』の

状態です。

 

 

集中できる「場」をつくる

集中できる空間、

つまり「場づくり」も大切です。

 

 

書斎にはパソコンを置いて

いますが、これがなかなかの

くせ者です。

 

 

パソコンが便利なのは

認めますが、何かに集中したい

ときでも、つい、いじってしまいます

から、集中力が欠けます。

 

 

だから集中したいときは、

できるだけパソコンのない部屋に

行くことにしています。

 

 

こうした『物理的な分離』って、

意外と重要です。

 

 

私はスマホを持っていませんが、

何かに集中したいときには、

やはりできるだけ

遠ざけたほうがいいのではと、

容易に想像できます。

 

 

ではワンルームはどうすれば

いいのかと突っ込まれそうですが、

その部屋しかないのであれば、

電源を落とすのがベターでしょう。

 

 

個人的な話ですが、

原稿を書く、まとめる、

そんな作業に際して以前は、

書きながらその書いた内容を

同時にネットでチェックしていました。

 

 

専門的な内容なら蔵書で

調べますが、そこまでの

レベルではないことなら、

ネットで調べたほうが

早いからです。

 

 

でも最近、このやり方を

やめました。どうも作業に

集中できないのです。

 

 

そこで、調べたりするのは

すべて後回しにして、

書くときはひたすら書くことに

集中したところ、

作業速度がアップし、

気分もラクになりました。

 

 

後々、まとめて文章を

チェックするので、

全体を通して見直せると言う

安心感もあります。

 

 

集中するってこういうことなんだなと、

改めて学びました。

 

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

 

 

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