今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

 

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

「じぶんを休ませる練習」

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

ぜひ実践してください。

「欠点」はそれぞれの学び

人の欠点をあげつらう、

誰かをバカにする、罵る。

 

これは自分の価値を

下げるだけです。

 

だから、やめましょう。

 

そもそも欠点とは、

誰のどんな視点から

見たものでしょうか?

 

世のすべての人から見た欠点が、

この世に存在するのでしょうか?

 

欠点は、ある意味「学び」です。

 

仮に、その人のある思考や

行動を見て「欠点だな」と

感じたとしても、

 

その人にとっては、

今が貴重な学びの時間

というわけです。

 

たとえ多数の人から見て

欠点と認められることだと

しても、

 

その人には周囲の

人や社会からの、

批判を含めた多様な

フィードバックに対して、

 

どう改まればいいのかを

考える時間が必要です。

 

どんな人間であれ、

その権利は持っています。

 

欠点は、

ある意味「長所」です。

 

ちゃっと矛盾したことを

言っているなと感じますか?

 

例えば、仕事が遅い人、

歩くのが遅い人、

動作が鈍い人。

 

遅い、鈍いという点をとって

欠点だと攻撃する人も

たくさんいますが、

 

視点を変えると、

こういう人は「丁寧」です。

 

落ち着きがあります。

 

あるいは、愛想がない人。

 

「あなたは愛想がない」と、

家族や部下に文句を垂れる

人もいますが、

 

愛想なんて、むしろ

ないほうがいいのでは?

 

媚びへつらいが、

ないわけですから。

 

そういう意味では、

人の欠点とは見る目を

試されている状況なのかも

しれません。

 

「美しい所作」は心とからだにいい

残心、という言葉を

ご存知でしょうか?

 

弓道、剣道、柔道などの武道、

さらに伝統芸能の世界でも

良く使われる言葉です。

 

意味としては

それを終えた後、力をゆるめる、

あるいはくつろぎながらも、

まだしっかりと注意を

払っている状態」です。

 

気持ちが途切れていない状態、

とも言えるでしょうか。

 

日常生活でも、

残心を生かしてみたら

いかがでしょう。

 

ドアやふすまは、静かに、

最後まで閉める。

 

湯のみ、コップ、食器は

静かに置く。

 

静かに歩く。

 

無用な音を立てない。

 

これらは所作として

美しく見えます。

 

食事を済ませた途端、

バタバタと立ち上がらない。

 

余韻を大事にしてください。

 

お茶を飲み、

落ち着いてから片付けましょう。

 

食べ物を箸でちゃんと

つまめるか、

外出の際に

階段を踏み外さないか。

 

こういう動作への注意も、

年を重ねてくると大事な

ことです。

 

食べ物を箸でちゃんと

つまめるというのは、

脳機能はもちろん

握力と視力がしっかりと

機能している証拠です。

 

階段を踏み外さないというのは、

同様に脳機能、脚力

(腰、太もも、膝、ふくらはぎ、

足首、足指など下肢全体の総合力)

と視力がしっかりと機能している

証拠です。

 

常に緊張する必要は

ないのですが、自分に

注意を払う

 

ここが大切です。

 

加齢で少しずつ難しくなりますが、

なるだけ気持ちが途切れない

よう、その動作を意識して

ください。

 

加齢によるからだの

変化を知ることもできるでしょう。

 

すべては『今の自分』を

意識することからです。

 

 しんどい気遣いは、今すぐやめる

 

余計な気遣いを減らす。

 

いちいち、気にしないこと。

 

ただし、日本人は平均して

優しい気質ですから、

これができない人も

多いものです。

 

私が気遣う、気にするのは

相手の時間」です。

 

誰かと待ち合わせをしました。

 

でも何かの理由で私が

どうしてもその時間に

たどり着けない場合、

 

できるだけ早めに相手に

伝えるようにしています。

 

相手の時間を奪うのは、

とても失礼だと感じる

からです。

 

私の友人にはいませんが、

待ち合わせに何の連絡もなく

平気で遅れるような人の

心理がよくわかりません。

 

時期の大切さを、

理解していないのでしょうか。

 

でも、それ以外は

気遣いをしません。

 

相手にどう思われるか、

といった気にも全くなりません。

 

そしてあなたにも、

このスタイルをお勧めします。

 

いくら気を遣っても、

いくら相手を気にしても、

人はコロコロ変わるもの。

 

毎日、毎週、毎月、毎年、

人の気持ちは変わります

 

視点、主張、行動、

どんどん変わります。

 

だから相手の意見に

振り回されないこと、

気にしないこと。

 

気遣いせず、

ほどほどで、つき合うこと。

 

つき合うのがしんどいなら

つき合いをやめること。

 

距離をとればいい

 

これができれば、

心がささくれ立ちません。

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

今週末も新宿三丁目でやってます。
10時から11時までの1時間、
お買い物の少し前の時間を使って
「腸活」のお話を「朝活」しませんか?


https://www.street-academy.com/myclass/56189?conversion_name=direct_message&tracking_code=5a208de0d91e9d4a1c61c8cad8777b3a

https://blog.with2.net/link/?2010763