今日のブログは、

日々の生活の中で生じる

様々な物事に対し、

ストレスフルな毎日を過ごす

あなたに

ココロを鎮める方法が

たくさんありますよ。

という内容です。

 

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

 

ありませんか?

日々の人間関係で

ギクシャクしたり、

ささいなことで

ココロがざわついたりすることが。

 

 

仕事や家事の

強いプレッシャーに

押しつぶされそうになる

気持ちになることが。

 

 

そんなあなたに、

吉報です。

 

お医者さんであり

ココロをリラックスさせる

名著を数多く出版されている

矢作直樹先生の著作よりの

引用です。

 

 

「じぶんを休ませる練習」

 

 

気に入ったことだけでも

いいのです。

 

 

 

ぜひ実践してください。

 

 

生きることは命をいただくこと

私たちはさまざまな命を

いただいて、この世に

存在しています。

 

動植物をはじめ、

さまざまな命を自分に

取り込むことで生きています。

 

だからごはんを食べる際に、

最初に「いただきます」と

お唱えをする、

 

そのお唱えを親から子へ、

さらにその子へと、

代々受け継いできました。

 

それが命をいただくための

作法だからです。

 

合掌してお唱えをすると、

いただく命がさらに力を

与えてくれます。

 

そんな「しつけ」がこのところ、

少し薄れているようですが、

食事の前に命のお唱えを

していないのであれば、

ぜひやってみてください。

 

「いただきます」と声に出して

唱えることで、食材への見方も

変わります。

 

目の前にあるお米、

さまざまなおかずが、

自らの血となり肉となる。

 

からだを構成する

ひとつひとつの細胞となる。

 

食材の命を食べることで取り組み、

その命を背負って自分が今、

生きている。

 

その事実に気づくはずです。

マインドフルネスをテーマとする

講習会などでは、

いただきますという言葉の

意味やありがたみを教える

ところもあるようですが、

 

これは本来、親となった

人間の重要な仕事だったはず。

 

そこで、提案。

 

いただきますという言葉の

重要性を知る人すべてが、

 

食事の場でどんどん

実践すればいい、

そう思います。

 

親が教えないなら、

理解する大人が教えればいい。

 

まさしく命の授業です。

 

いただきますという

感謝の輪は、あなたから

広げられます。

 

手はエネルギーの出入り口

手を合わせて祈る。

 

合掌することは、

自分が今、この世界に

生かされている事実に気づき、

そこに感謝を捧げる

大切な行いです。

 

お天道さまへの感謝です。

 

同時に合掌は、

誰かのため、何かのために、

祈る行為でもあります。

 

手を合わせる行為は宗教の

専売特許と語る人もいますが、

そうではありません。

 

合掌は宗教が生み出した

ものではないのです。

 

手はエネルギーの出入り口、

だからきれいにしておきましょう。

 

日本語には「手当て」という

言葉がありますが、

 

昔の人は手にエネルギーが

あることを本能的に

知っていたのでしょう。

 

そして両手を合わせると、

思いのエネルギーが

集中しやすくなります。

 

先人に限らず、私たちも

この事実を感覚で

知っているはずです。

 

それを思い出し、本来の

エネルギーを取り戻しましょう。

 

合掌は、いつでもどこでも

できます。

 

注意していただきたいことが

あります。

 

それは、「合掌で恨みの念や

憎しみの感情を飛ばさない」

ということ。

 

そんな負の感情は、

私たちのありのままの感覚

ではありません。

 

飛ばした感情がグルッと回って

自分のもとへと戻るという

事実も、どうか覚えておいて

ください。

 

これは面白くないですね。

 

できれば、私たちを

見守ってくださっている、

見えないけれども崇高な存在に

対して深い感謝を捧げたいものです。

 

「自分が気持ちいいこと」を選ぶ

人間の五感には

抽出力」があります。

 

抽出力とは、五感を通じて

入ってくるたくさんの情報の

中から、ある音、ある映像、

ある匂い、ある温度、

そんな特定のものだけを、

自分が選び取る能力です。

 

この能力を、誰もが無意識の

うちに生活の中で使っています。

 

自転車に乗って走っていると、

同じように自転車に乗って

反対側を走る人間と

ちょっとしたあいさつを交わす

ことがありますが、

 

これも目に入る膨大な情報の

中から自分と同じような相手を

抽出する作業です。

 

何も自転車に限らず、

例えば街で自分と同じような

ファッションスタイルの人が

目に入るとか、ネット上で

自分と同じ意見の人に注目する

とか、ある鳥のさえずりだけが

気になるとか、これらも抽出力の

なせるわざです。

 

では抽出力を磨くことの

メリットは何かと言えば、

 

自分が「不快だ」と感じるものを、

自然と自分に取り込めなくなる

点です。

 

抽出力が高まる状態とは、

自分が気になるもの、

好きなものへの興味の感度が、

無意識のうちに高まっている

状態です。

 

するとどうでもいいもの、

嫌なものは、どんどん

削ぎ落とされます。

 

人間は良くも悪くも

「慣れてしまう」生き物です。

 

だから今置かれている状況が、

快適なのか不快なのか

わからなくなることがあります。

 

そうならないためにも

『好きなもの』への感度を

磨きましょう

 

この力はすべての人に

備わっています。

 

抽出力を磨くには、

五感を高めること。

両者は常にセットです。

 

矢作直樹「自分を休ませる練習」参照

 

毎回好評をいただいている

「腸活セミナー」。

10月も連日、

町田での開催となります。

10月18日(金)までの平日は

13時から14時までの1時間

町田でも有数の美味しい珈琲を飲みながら、

ひとときを楽しく学びましょう。

 


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