今日のブログは、

「食べて元気に」の分野から

ムコ多糖類」という、

ヌルヌル・ネバネバ素材の

野菜、肉、魚類のものが

食材として必須であり、

これらを意識して食べることにより、

あまり大きな声では

言えませんが、

十年若返る

と巷では言われているほど

強力な健康素材なのだ、

という内容です。

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

「ムコ多糖」は骨も造る!?

「骨粗しょう症」

骨がもろくなって骨折したり、

体が縮んだりして老化を一挙に

進める病いです。

これらの現象は、カルシウムの

不足、吸収率の低下、

ビタミンDの不足、運動量の

減少などが原因で起きています。

女性の場合は、中年以後は

ホルモンの関係からカルシウムの

損失が男性よりも著しく、そのため

骨が極端にもろくなる人が

多いと言われます。

靭帯を支える骨格は、

200の骨部品からできていますが

その部品をつなぐ方法は三つしか

ありません。

すなわち縫合と関節と

軟骨接合です。

このうち関節部分は二つの

骨の端に軟骨があって、

その間に滑りをよくするために

ムコ多糖を含むネバネバ液が

存在して潤滑油の役目を

しています。

この液が不足してくると、

ちょうど油の切れた機械の

ように、軟骨がぶつかり合い、

磨り減ったり、炎症をおこしたり

します。

これを防ぐためには、

ムコ多糖をたっぷり摂って

油切れの状態にしないことです。

ところが日本人のカルシウム不足

は、なかなか改善されません。

1日所要量600ミリグラムに

対して日本人が摂っているのは

544ミリグラム、足りている人は

全体の約四割に過ぎないと

いわれています。

若い時代からこの状態で

高齢化していくのですから、

中高年世代になって

骨粗しょう症に悩まされる

人が大勢出てくるのも

道理です。

特に問題なのは、今の若い

世代が重要なカルシウム

補給源である牛乳や乳製品、

海草骨ごと食べられる小魚類

を敬遠してあまり食べないことです。

さらに、カルシウムをきちんと

摂っても、ムコ多糖が不足して

いると、骨は形成されにくい

ということも知っておく必要が

あります。

骨はコラーゲンとカルシウム、

リンを主成分に、

それをムコ多糖を糊代わりに

して固めたものです。

カルシウムやその他の成分

は、いわば素材で、それを

まとめて固い骨にするには

ムコ多糖が不可欠です。

だから、カルシウムとともに

ムコ多糖も絶対に不足させては

いけないのです。

ところが

四十歳を過ぎると、体内で

ムコ多糖を造る量が減って

きます。

その分を外から補わないと

骨はどんどん弱くなっていきます。

日本人の若さと長寿の秘密は緑茶のおかげ!?

海外に行くと、よく未成年に

間違えられる日本人が多いと

聞きます。

日本人の若さと長寿を保持してきた

重要な食品のひとつに緑茶

あります。

カテキン類という非常に

抗酸化力の強い物質

含まれていて、これが若さと

長寿に寄与してきたようなのです。

お茶の渋味を出すタンニン

カテキンですが、お茶の産地で

がん死亡率が低いのは、

他の地域よりもお茶をよく飲む

からだろうといわれています。

がんに有効ということは、老化

防止にも役に立つことです。

またコレステロール値を下げ

脂肪をよく燃やしてに減らす

働きもあります。

さらに

殺菌効果、消臭効果もあるので

最近は緑茶を原料にした

補助食品も売り出されるように

なってきました。

それでは同じ「茶」である、

紅茶やウーロン茶はどうなの

でしょうか?

結論からいえば、抗酸化力を

中心に考えるなら

緑茶に勝るものはありません。

味も香りも飲み方もずいぶん

違うため

別の種類の茶と思い勝ち

ですが、これはみんな同じ

お茶の木からとれたものです。

紅茶とウーロン茶は醗酵させてあり、

緑茶は無醗酵であるという

違いがあるだけです。

カテキンによる抗酸化力を

比較すると、緑茶がいちばん、

次にウーロン茶。

紅茶になるとカテキンは

ほとんど失われてしまう

ようです。

したがって、カテキンを利用する

ためには緑茶が一番です。

この緑茶、種類があります。

玉露茶、抹茶、煎茶、かまいり茶

番茶、ほうじ茶、玄米茶の

七種類があります。

中でいちばんカテキンを含んで

いるのは茶葉を直接粉にした

抹茶」です。

アンドルー・ワイル博士は

「治療を高めるくすり」として

11の天然品を上げておられます。

実はその中に「緑茶」も

リストアップし、「珈琲、紅茶、炭酸水」

などを飲んでいる人は、緑茶に変える

ことを考えてはいかがだろうか。

カフェインの質も悪くないし、

強壮剤としてもさまざまな効果が

期待できる、と述べています。

ほかにランクアップされているのは、

ニンニク、ショウガ、朝鮮人参、

舞茸、冬虫夏草ですなどです。

日本人にはありふれた緑茶が

冬虫夏草と同列におかれている

ところに、日本人の長寿、

もっといえば優秀さの秘密が

あるように思います。

活性酸素をやっつける酵素の存在

老化とは細胞や組織に生じる

フリーラジカル(活性酸素)が起こす

連続的な有害反応による障害の

蓄積である。

これが活性酸素老化説です。

ありがたいことに私たちの体の

中にはそれをやっつけてくれる

酵素が存在しています。

それはSOD(スーパーオキシド

ジスムターゼ)という酵素です。

体の中で活性酸素が発生すると、

SOD酵素が現れてこれを消去

します。

消去するとは活性酸素

を無害な形に変えて体外へ

排出させることです。

ところが、このSODの生成能力

というものは、年とともに衰えて

くるのです。

だいたい四十歳を境に急速に

衰えを見せるようになります。

そのため活性酸素の加害が

この時期から目立つように

なります。

ガンや成人病に

なったり、老化現象を自覚する

のは、SODの合成能力の低下

のためと考えられます。

活性酸素の害とは

一つは体をサビさせること、

もう一つは細胞内の遺伝子を

傷つけることのふたつです。

機械はサビがくると故障がち

になり、ついには使えなく

なります。

人間も同じように

サビつくと老化が進行していきます。

こうした活性酸素の害を

受けないためにはどうしたら

いいのでしょうか。

SOD酵素を衰えさせないように

することです。

体の中で合成

されるといっても材料が必要

になります。

この酵素のために必要な

栄養素とは、主として微量ミネラル

(銅、亜鉛、マンガン、鉄、セレンなど)

を摂ることです。

あとは上質なたんぱく質

抗酸化ビタミン(C,E)、その他

抗酸化物質(ベータカロチン、カテキン

フラノボイド、尿酸など)を十分に

摂って外から栄養素によって

老化防止に努めることです。

それと同時に、ムコ多糖を食べる

ことが必要になってきます。

なぜなら、ムコ多糖が十分でないと

こうしたさまざまな栄養素を

摂取しても、十分に生かされない

心配があるからです。

食生活で万人に共通する

健康要因は、一般に必須栄養素

といわれているものです。

タンパク質の中の必須アミノ酸、

ビタミン類、ミネラル類などがそれに

当たりますが、もうひとつ重要な

ものがです。

水はあまりに当たり前の

存在であるために、とくに「必要だ」

と指摘されたりしませんが、

水が水だけで生体内に存在

しづらいことはすでに述べた

とおりです。

保水性をもつムコ多糖は

必須栄養素に加えても

よいと思います。

森本雅悠「スーパー特効食「ムコ多糖」の実力」参照

 


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