今日のブログは、

「食べて元気に」の分野から

ムコ多糖類」という、

ヌルヌル・ネバネバ素材の

野菜、肉、魚類のものが

食材として必須であり、

 

 

これらを意識して食べることにより、

あまり大きな声では

言えませんが、

 

十年若返る

 

 

と巷では言われているほど

強力な健康素材なのだ、

という内容です。

 

 

皆さん、こんにちは。

 

 

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

 

人がなぜ老化するのかの最終回答

昔の人は本当に知恵があったと

思います。ウナギやカキ、フカヒレ

など動物性のヌルヌル・ネバネバ成分

を食べると「疲れが取れる」、

あるいはヤマイモやサトイモ、

オクラ、ジュンサイなどの植物性の

ものも含めて粘性をもつ食品を

「長寿食品」ととらえてきたことは

いかに経験から割り出した

こととはいえ、素晴らしい知恵

であったと思うのです。

 

 

ひるがえって現代人は

どうかといえば、入手できる

食品は以前と比べ、その数は

格段に増えてきており、

栄養に関する知識もずっと

深く広くまた実証的であるにも

かかわらず、私たちは昔の人

より賢い食生活をしているかと

いえば、「そうだ」と胸を張って

言える人は少ないのでは

ないでしようか。

 

 

いくらでも手に入る

ヌルヌル・ネバネバ食品を

それほど熱心に摂ろうと

していないどころか、逆に

「体によくない」とわかっている

ある種の加工食品や、

食べ過ぎてはいけない

種類の食品を抑制できずに

食べ過ぎて、自分の健康を

そこねていた。

 

 

これが現代人の特徴と

言っていいでしょう。

 

 

食に対してただ「贅沢」になった

だけのようにも思えます。

 

 

それでも日本人の平均寿命は

世界一を誇り、女性は八十歳を

ゆうに超えています。

 

 

「ずいぶん長生きできるように

なったものだ」と思っている人が

いるかもしれませんが、

どうしてどうして、

人間が天から与えられた寿命は

もっともっと長いのです。

 

 

一説によれば、成長点の

五倍~六倍、成長点を二十四歳

とすると、百二十~百四十四

になります。

 

 

これが本来の人間の寿命

ですから、まだやっと折り返し

点を過ぎたにすぎません。

 

 

もし私たちがムコ多糖という

すばらしい物質の効能を

もっとよく知り、

自分達の食生活に

取り入れるなら、それだけで

たちどころに平均寿命は

二十歳や三十歳、伸びてしまう

ことでしょう。

 

 

戦後の五十年間で平均寿命は

三十年も伸びたのですから

これは決して無理な数字では

ないと思うのです。

 

 

腹の調子は「健康度」のバロメーター

外から風邪のウイルスなど体の敵が

侵入したとき、それをやっつける力

を人間はもっています。

 

これを免疫力ということは、

すでに知っていることだと思います。

 

 

免疫力は二十歳くらいまでは

ずっと高まっていって、ピーク

が二十年くらいは続きますが

四十過ぎる頃から衰えだす

といいます。

 

 

免疫を衰えさせる原因は、

いろいろありますが、

加齢、不健康などです。

 

 

このように時間の経過とともに

衰えるのを少しでも遅らせる

ことが、若さを維持して健康

なまま年を積み重ねていく

ためには必要なことですが、

 

それを実現するのにいちばん

手っ取り早い方法は、腸を

整えることだといいます。

 

 

腸の中には約百種、

 

 

数にして百兆個の微生物が

(これを腸内細菌と呼ぶ)

住んでいて、消化を助けたり

免疫能力を保つ働きを

しているのだそうです。

 

 

この微生物たちは善玉と

悪玉があって、常に勢力争い

をしているのです。

 

 

健康な人の腸内は、善玉菌が

優勢になっていて、平和が

保たれていますが、不健康な

人の腸は、一応善玉菌優勢で

あるが、ときどき悪玉に

負けそうになる、そういう危険な

状態にあるといいます。

 

 

どっちが優勢かはすぐに

分かります。

 

 

腹痛や下痢、便秘

むかつき、吐き気などを感じる

ときは、だいたい悪玉が

のさばっています。

 

 

こういう状態が

長く続くと、腸ガンをはじめ

さまざまな成人病の原因に

なります。

 

 

また「人間は腸と

ともに老いる」という言葉が

あって、腸内がよくないと

老化も早いのです。

 

 

そういうことから、人間は

腸の調子をよくすることが

若さと健康を守るためには

とても大切です。

 

 

腸の状態は自分でも

すぐにわかることですから、

これは実に見やすい健康管理

のモノサシだと思います。

 

 

そこでどうやって腸の調子を

整えるかですが、一つは

便秘しないこと。

 

 

そのためには食物繊維を不足

させないことがいい。

 

 

それから

常に善玉菌を増やすように

しなければなりません。

 

 

食物繊維も善玉菌を増やすのに

有益ですが、一番いいのは

発酵食品(味噌、漬け物、納豆など)

を食べることです。

 

 

腸内の善玉菌が増え、

腸の状態はよくなるわけです。

 

 

森本雅悠「スーパー特効食「ムコ多糖」の実力」参照

 

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