今日のブログは、

食べて元気に」の分野から

病気になってから治療する

という現代の医療から

はやく脱却し、

人生の質を高める

病気にならないカラダつくりが

必要である、

という内容です。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

今回はマスコミでひっぱりだこ,

本を出せばベストセラーの

お医者さん、白澤卓二先生の著書からの

引用です。

 

 

栄養の吸収がよい野菜・果物ジュース&スープを朝食に

野菜や果物が体にいいことは、

すでに多くの皆さんが

ご存知ですね。

 

なぜ、朝の野菜ジュースや

スープが効果的なのでしょうか?

 

ここ数年、私の朝ごはんは

手作りの野菜・果物ジュース

です。

 

ジュースに使う野菜や果物は、

その日その日で変わります。

 

このジュースを飲んだ直後に

研究室で血液検査をしたら、

飲む前と飲んだ後では

血中の「抗酸化能」(抗酸化力)

10%もアップしていました。

 

カナダのトロント大学の研究で、

野菜や果物をそのまま食べた

場合と、ジュースやペースト状

にして食べた場合とでは

、栄養素の吸収がどのように

異なるか調査したところ、

ジュースやペーストにして

食べた場合のほうが、

血液中の抗酸化力が高く

なっていることが判明しました。

 

 

つまり、野菜や果物を

ジュースやポタージュ状の

スープにして摂取したほうが、

体のサビつきを防ぐ

抗酸化物質を効率よく

吸収できる、ということです。

 

そもそも野菜や果物の

細胞壁は、人間の消化力では

分解できないのです。

 

物理的にすりつぶすしかない

のですが、私たちは野菜や

果物の細胞壁をすりつぶす

作業を「噛む」ことでしています。

 

 

口に入れた野菜や果物を

よく噛んで、口の中でペースト状にして

飲み込むのが理想的ですが、

それはなかなかできません。

 

ジュースやポタージュ状の

野菜スープは、細胞壁を

すりつぶす作業を事前にして

くれているので、

栄養素の吸収がよいのです。

 

また、野菜や果物のジュース、

野菜のポタージュスープには、

ビタミン、ミネラルのほか

食物繊維や重要な抗酸化物質

であるフィトケミカル

(植物性化学物質)も豊富に

含まれます。

 

 

さらに、炭水化物はほとんど

含まれていませんから、

朝の空腹時に急激に

血糖値を上げないのも利点。

朝ごはんには最適です。

 

家庭用ミキサーで作る

我が家の簡単ジュース・レシピを

紹介しますので、様々に

アレンジしてみてください。

 

〔材料〕

リンゴ(バナナやグレープフルーツ

などお好みで)150

緑黄色野菜(小松菜、ブロッコリー、

パプリカなどお好みで)150

豆乳300CC

 

〔作り方〕

  1. 豆乳以外の材料をよく洗い、

適当な大きさに切り分ける。

リンゴはできれば皮付きのまま

使用するのがよい。

  1. 豆乳と①をミキサーに

入れ、ポタージュ状になるまで

攪拌する。

 

 

 

七色の野菜を食卓に~野菜のフィトケミカルがあなたを救う

野菜や果物に含まれている

フィトケミカルは、

今、注目されている重要な

栄養素です。

 

「フィト」は、ギリシャ語で「植物」の

意味の「PHYTO」に由来して

います。

 

植物性化学物質である

フィトケミカルは、ビタミンや

ミネラル、食物繊維とはまた

違った栄養素なのです。

 

 

フィトケミカルの種類は、

今わかっているだけでも

1000種類以上あります。

 

トマトのリコピン

ぶどうのポリフェノール

ブルーベリーのアントシアニン

などがフィトケミカルです。

 

これらのフィトケミカルは、

人間の体のなかに入ると

抗酸化力や免疫力を

高める働きをします。

 

体内の抗酸化力を高め、

体のサビつきを改善し、

病気を遠ざける免疫力を

高めてくれるのです。

 

 

植物は、外敵や紫外線から

身を守るために、

フィトケミカルを作ります。

 

フィトケミカルとは、

野菜や果物の色素や苦味、

辛味、香りのことで、

植物の皮や茎の部分に

たくさん作られます。

 

ですから、皮を捨てずに

丸ごと食べるのが最も

いいのです。

 

皮まで食べるなら

無農薬野菜をおすすめしますが、

無農薬野菜が手に入らない

場合は、野菜や果物の農薬を

洗い落とすための専用洗剤

などもあるようですから、

それを利用するのもいいでしょう。

 

 

また、「食卓に七色の野菜を

そろえましょう」と、私はよく

いっているのですが、

食卓にのぼる野菜の色が

多ければ多いほど、

たくさんの種類のフィトケミカルが

摂取できます。

 

特定の野菜だけを食べていれば

いいというわけではなく、

いろいろな色の野菜を

食べることがいちばん大事なのです。

 

アブラナ科の野菜、

ブロッコリーやコマツナ、

キャベツなどには、

フィトケミカルが総じて多く

含まれています。

 

なかでも青臭く苦味がある

ブロッコリーには、

スルフォラファンをはじめ

200種類のフィトケミカルが

含まれていて、スルフォラファンが

体内の免疫細胞に入ると、

細胞のなかの抗酸化酵素が

よく働くようになります。

 

また、色が変わる野菜や果物、

トマトやリンゴは赤の濃いものを、

ぶどうなら紫が濃いものを

選んでください。

 

色が濃いものにより多くの

フィトケミカルが含まれています。

 

 

 

リンゴ1個、バナナ1本持って出勤しよう

出勤前、朝食をとる

習慣がない、時間がない、

朝は食欲がない・・・・・。

 

このような場合は、

リンゴ1個、バナナ1本

持って出かけましょう。

 

朝食をとらずに出かけて

しまうご主人にも、

リンゴかバナナを持たせて

あげてください。

 

 

就業前のちょっとした時間に

リンゴやバナナを食べる

ことで、急激に血糖値が

上がるのを防ぎ、

メタボ予防にもつながります。

 

「毎日1個のリンゴで医者いらず」

「リンゴが赤くなると、

医者が青くなる」は、

有名なことわざですが、

リンゴのなかには驚くべき

老化防止の有効成分が

含まれています。

 

カテキン、プロアントシアニン

など抗酸化作用の高い

ポリフェノールが

400種類も含まれて

いるのです。

 

これらのポリフェノールは

皮の直下に凝縮されて

いるので、農薬などを

洗い流して、

できるだけ赤の濃い

リンゴを皮ごと食べると

いいでしょう。

 

朝のバナナは免疫力を

アップさせます。

 

バナナの香り成分

オイゲノールの働きで、

免疫力がすみやかに

高まります。

 

食べてから3時間ほどで

白血球が上昇し、

しかもその効力は

48時間継続します。

 

たった1個のリンゴや、

たった1本のバナナが、

私たちの健康を支えて

くれるのです。

 

 

白澤卓二「100歳までガンにならない食べ方 ボケない食べ方」

参照

 

 

 

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