今日のブログは、

食べて元気に」の分野から

「ムコ多糖類」という、

ヌルヌル・ネバネバ素材の

野菜、肉、魚類のものが

食材として必須であり、

これらを意識して食べることにより、

あまり大きな声では

言えませんが、

十年若返る

と巷では言われているほど

強力な健康素材なのだ、

という内容です。

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

血管が若ければコレステロールは蓄積しない

成人病の大きな要因のひとつが

動脈硬化ですが、動脈硬化を

予防するには、コレステロール対策が

一番大切だといわれています。

 

コレステロールや中性脂肪、リン脂質

などが血液中に増える高脂血症は、

動脈硬化を招き、心筋梗塞、

狭心症、脳梗塞などいのち取りの

病気の原因になるからです。

 

コレステロール対策として

考えられることは、

まず摂り過ぎないこと、次に

コレステロールを下げる努力、

このふたつです。

 

次にコレステロールを多く

含んだ卵やバター、レバー

などは、食べ過ぎないことが

必要とされ、

またコレステロール降下作用

のあるキノコ類や海藻などの

食品はもてはやされています。

 

しかし、現実はコレステロールを

注意深く避けている人の

コレステロール値は相変わらず

高く、なんでも平気で食べている

人が、いつも安全な値を維持

しているといった皮肉な現象が

あちこちで起きています。

 

これはなぜでしょうか。

 

実は血管の若さと関係が

あるのです。

 

血管が若いということは

肌と同じで丈夫で弾力性が

あり、しかも内壁がつるつるで

あることを意味しています。

 

そういう血管だとコレステロールは

多く入ってきても蓄積しにくい

のです。

 

コレステロール過剰にならない

用にと必死で気をつけているのに

コレステロール値が高くなる人は

食品から摂る量が問題なのではなく、

血管の老化のほうが問題なのですね。

 

だから、コレステロールをひかえる

ことも大切ですが、血管を丈夫に

する努力は必須といっても過言

ではありません。

 

若くて丈夫で弾力性に富んだ

血管は、ムコ多糖の含有量が

高く、ムコ多糖が不足すると

血管はもろくなり、血管内壁が

お肌と呼応しけば立って、

すぐコレステロールが溜まります。

 

こういう血管だと、普通に卵や

肉を食べているだけでも

コレステロールはどんどん蓄積

しはじめてしまいます。

 

それからよく「コレステロールが怖い」

といって避ける人がいますが

コレステロールは細胞膜の形成

や脳の栄養としても重要な

栄養素で、不足すると別の

障害が起きてきますから、

避けてばかりはいられません。

 

健康を保つ基本の一つは

血管の若さを保つことです。

 

血管が若ければ、血流が

良く、栄養が体のすみずみ

まで運ばれますが、同時に

血管壁に留まろうとする

コレステロールやカルシウム

の蓄積を許しません。

 

そういう状態を作るには

ムコ多糖が必須の物質である

ことを記憶していただきたい

と思います。

 

 

 ムコ多糖とは?


ネバネバ食材に含まれる「ネバネバ」「ヌルヌル」の素となる粘性物質は、食品ごとにいろいろな種類があって、それぞれが健康の維持に役立つと注目されています。

やまのいも、オクラ、納豆などに含まれるムチンは、ムコ多糖たんぱく質と糖たんぱく質の混合物です。ムコ多糖たんぱく質の「ムコ」はラテン語で「動物の粘液」の意味。細胞と細胞をつなぐ保水力を持ち、胃の粘膜を保護します。

昆布やわかめ、もずくなどのヌメリ成分は、水溶性食物繊維のフコイダン、アルギン酸で、特にフコイダンは、さまざまな健康効果が期待されている物質です。

ネバネバ食材がもつ適度なとろみは、のどごしをよくし、食欲を促すことで、夏バテ回復の効果が期待できます。また加熱や酸により「ネバネバ」が「とろとろ」に変わるなど、いろいろな食感を生み出します。日本語の食感を表す言葉は多彩で、中でも粘り気を表現する言葉が多いのが特徴です。ネバネバ食材を食べながら、自分なりの表現を探してみましょう。


農林水産省ホームページより引用

十歳若返るのなら189万円かけてもいい

本当に若さを取り戻せると

したら、いったいどれだけの

お金を費やしてもいいと考えて

いるか、という某大手保険会社が

行ったアンケート調査の結果が

あります。

 

平均48歳の女性132名に

十歳若返るためにあなたは

どれだけのお金をかけますか

と訊ねた結果です。

 

それによると、

百八十九万円」と言う数字が

出てきました。

 

このアンケート調査は、ほとんどが

専業主婦の方で、子供の教育費

や、住宅ローンを抱えている

世代ですから、この数字は決して

軽いものではありません。

 

女性は若返るということを

それほど真剣に考えている

証拠と思われます。

 

では、ムコ多糖で若返ることは

できるでしょうか。

 

結論から言えば、若返りに

効果のあるといわれるビタミンE

やミネラル成分を、より効率的に

吸収させる役割を演じる

ことで、ムコ多糖が若返りに

寄与することは間違いありません

 

ビタミンEの老化防止効果は

細胞の寿命を延ばすことが

実験で確かめられています。

 

ふつう細胞は約五十回分裂

すると、それ以上の分裂を

止め、細胞としての寿命を

終えてしまいますが、

ビタミンEをたっぷり与えると

細胞寿命が延長します。

 

これは有名な実験で確認

されています。

 

このほか、ビタミンEには

過酸化脂質という体内のサビ

を防止する効果、肌を美しく

する効果などもあります。

 

中でも一番劇的なのは、

生殖能力の増強という

ことでしょう。

 

たとえば閉経期を迎えた女性が

ビタミンEを摂りはじめたら

再び生理が復活したという

実例があります。

 

生殖能力は若さの象徴でも

あるわけで、一度とまった

生理を再開させる力は

若返りそのものといえます。

 

これだけのすごい能力を

もつビタミンEを食物などから

摂取しても、もしムコ多糖が

不足していると、細胞のすみずみ

まで行き渡りません。

 

実際に中年になると、ムコ多糖

の体内生成量が減って、

せっかく体内に取り入れた

ビタミンやミネラルが有効に

利用されないことが

多くなってきます。

 

そういう意味からムコ多糖

の摂取は、ビタミンやミネラルを

無駄なく体内で利用し尽す

という点で、間接的な老化防止

と若返り効果が期待できる

わけです。

 

しかし、ムコ多糖の若返り効果

はそれだけでありません。

 

ムコ多糖の成分である

コンドロイチン硫酸やヒアルロン酸

などは、肌を構成している

コラーゲンやエラスチンなどとも

にあって、肌の老化現象を

食い止める働きがあります。

 

森本雅悠「スーパー特効食「ムコ多糖」の実力」参照

 

 

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