皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

今日のブログは、

「食べて元気に」の分野から

そのストレートな物言いで

「サナダムシ博士」として

本、雑誌などにも引っ張りだこの

藤田紘一郎先生の著作

「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」からの

引用です。

 

身もココロも疲れたカラダを「腸」の力で

回復させる、

という内容です。

 

 

食品の力を借りて、体内の燃焼率を

高める方法もあります。その食品とは

トウガラシです。トウガラシの辛み成分

「カプサイシン」には、体内の燃焼効率

を高める作用があることで有名です。

 

「トウガラシを食べると痩せる」とは

言いません。運動と同じく、体内の

燃焼効率を高め、痩せやすい体つくり

に役立つと考えるのが適当です。

 

最近、辛みのないトウガラシの中には

「カプシエイト」という成分が含まれて

おり、カプサイシンと同じように代謝を

高め、脂肪燃焼を促進する作用が

あると発表されています。これは

味の素株式会社の研修成果です。

 

その研修発表によれば、

カプシエイトを継続的に摂取する

ことで、1日あたり約60キロカロリー

も燃焼率が上がり、お腹周りの

脂肪が減少していく効果が

認められました。ただ、この

カプシエイトが含まれているのは、

「辛みのないトウガラシ」という

特別な新種に限られるようです。

 

私たちが食生活に手軽に

取り入れられるのは、

カプサイシンのほうでしょう。以前、

カプサイシンの痩身効果が

注目され、一味唐辛子を

持ち歩き、食事に大量に振りかけて

いる人たちがメディアで大きく

取り上げられたことも

ありました。

 

が、単一の食品で健康になろう

としたり、ダイエットを成功させよう

としたりするのは、日本人の

悪いクセです。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12649341116.html