今日のブログは、

食べて元気に」の分野から

夫婦でお医者さんの書いた本で、

医者であり、主婦としての視点から、

疲れたカラダ、(主に副腎の疲れ)

という、やや専門的な内容ですが、

疲れたカラダを「食」の力で

回復させる、

という内容です。

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

悪いものを食べてしまったら、塩水を活用してデトックス

普段はできるだけ副腎を

疲れさせない食事をするように

気をつけていても、

会食やお付き合いなどで、

好きなメニューを選べない

ことも多いと思います。

 

そんな「やむを得ず副腎に

悪いものを食べてしまった時」

には、どうしたらいいのでしょうか。

 

私たちがアドバイスすると

したら、できるだけ水を

飲むことです。

 

可能であれば、

美味しいと思える濃さの

塩を入れた水を飲むと

さらによいでしょう。

 

摂ってしまった悪いものを、

とにかく早く体の外に

出すことです。

 

水以外にも、

ハーブティーや番茶

レモン水などもオススメです。

 

レモンは防カビ剤や農薬が

多量に使われているものも

ありますので、

無農薬のものを選ぶか、

皮を取り除くといいでしょう。

 

解毒に一生懸命になっている

肝臓に余計な負担をかける、

コーヒーやアルコールは

控えめにしましょう。

 

そして、次のルールで

紹介する解毒を助ける

食材たち ― 薬味や

ハーブ類、スパイス類も、

当日や翌日以降のお食事に、

積極的に使うといいですね。

 

解毒を助ける「薬味」を食事に取り入れる

肝臓は、体のデトックス

工場です。

 

肝臓の働きを助けるのが、

薬味やハーブなどの

デトックス食材です。

 

肝臓といえばアルコールの

分解・代謝のイメージが強い

ですが、これ以外にも薬や

先に挙げた添加物、

ドライクリーニングの有機溶剤

などの化学物質、シャンプーや

洗髪料などの化粧品、

重金属類など、

さまざまなものを

解毒しています。

 

しかし、そんな重要な臓器

である肝臓が疲れている

現代人はとても多いのです。

 

毒素が肝臓で解毒しきれないと、

体のあちこちで炎症を

起こします。

 

そして、炎症を抑えるための

ホルモンも、副腎で作られます。

 

副腎って、本当にいろいろな

働きをしているのですね。

 

副腎を疲れさせすぎない

ためにも、肝臓の解毒を

サポートする食材を

積極的に摂っていきましょう。

 

日本人にとても身近な

ニンニクネギ、タマネギ、

ニラにはイオウ基とよばれる

解毒成分がたくさん

含まれています。

 

我が家の冷蔵庫には

常にタマネギ、生姜、

ニンニクが入っています。

 

これを肉と一緒に炒めたり、

スープに入れたりする

だけです。

 

このほかにも、シソ、

ミョウガなど、日本古来の

薬味類はデトックスに有効です。

 

食事に積極的に

取り入れてください。

 

海外でも、食中毒を防ぐために

コリアンダー(パクチー)、

ローズマリー、ウコンなどの

ハーブが使われてきました。

 

これらも解毒には

大変効果的です。

 

生姜やニンニク、ワサビなどには

チューブのものもありますが、

これは副腎疲労の方にはNGです。

 

原材料表示を見てください。

 

たくさんの添加物が

使われています。

 

原材料は使用されている量の

順に並んでいるのですが、

肝心の生姜などよりも

たくさんの混ぜ物が入っている

ものさえあります。

 

嫌いなものは無理に食べない

先のルールに挙げた

薬味類、これらを食べていて

美味しく感じる方は、

毒素を体の外に出すために

毎食ごとにぜひ食べてください。

 

ただし、これらの食材が

苦手だと感じるのであれば

無理をしてまで食べる

必要はありません。

 

これらの香味野菜に含まれる

イオウに過敏に反応してしまう

人は一定数います。

 

ニンニクなど香りの強い

野菜をはじめとして、

ときには大根さえ

食べられない人もいます。

 

特にニンニクに関しては、

「生だと刺激が強すぎて

食べられない」と感じる人

が多いようです。

 

パクチーなどの好みが

分かれる野菜も「体にいい」

といわれると、頑張って

食べてしまう人がいます。

 

けれど、ある食材を

苦手だと感じるのは、

たんなる好みではなく、

解毒成分が自分の体に

とって強すぎて、

拒否反応を示している

可能性もあるのです。

 

これは、一般的な

アレルギーとして、

検査結果に出てくるものでは

ありません。

 

子供の場合には、

タマネギなどが苦手でも

食べさせてしまいがちですが、

苦手なものを無理に

食べさせるのは

オススメできません。

 

体調の変化を敏感に

感じ取り、拒否している場合も

あるからです。

 

昔、私たちが親や教師から

教わった「残さず食べる」

という言葉は美しいですし、

見ていて気持ちがいいものです。

 

けれど、健康という視点から

考えると、ハテナがつきます。

 

子供の好き嫌いは、

緩やかに見ていきましょう。

 

少し成長して、

「なぜその食材が苦手なのか」

をきちんと説明できるように

なってから、

苦手克服にチャレンジしても

遅くはないはず。

 

もしもこのときに、

「これらの食材を食べると、

体調の悪さを感じる」とい

う答えがあった場合には、

食べないほうが本人の

健康にはいいということに

なります。

 

解毒成分をもつ食材が

苦手な人は、より意識して

水分(塩水)を摂るように

してください。

 

本間良子・龍介「医師が教える 疲れが抜けない人の食事法」参照

 

 

来週平日はややイレギュラー。

町田 2(月)、4(水)、6(金)

新宿三丁目 3(火)、5(木)

となります。


13時から14時までの1時間

午後のひとときを楽しく学びましょう。

 


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