今日のブログは、

食べて元気に」の分野から

ムコ多糖類」という、

ヌルヌル・ネバネバ素材の

野菜、肉、魚類のものが

食材として必須であり、

これらを意識して食べることにより、

あまり大きな声では

言えませんが、

十年若返る

と巷では言われているほど

強力な健康素材なのだ、

という内容です。

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

ムコ多糖は安らかな眠りを誘ってくれる

電車の中での居眠りは、日本では

当たり前の風景ですが、外国では

ほとんど見かけることがありません。

 

 

「向こうは治安が悪いから

居眠りなんかしていられないのだ」

と言う解釈も成り立ちますが、

栄養学的にいうと、外国に比べ

日本人は睡眠不足の傾向が

あるのです。

 

 

それはなぜか。

 

カルシウムが足りないからです。

 

厚生労働省が指導する

カルシウム所要量は、

1600ミリグラムですが、

いまだに私たちはこのレベルまで

達していません。

 

 

カルシウムが足りないと、

セロトニンという睡眠物質が

作られにくいのです。

 

 

つまり、なかなか寝付かれない、

寝てもすぐに目が覚める、うとうと

して寝てるのか起きているのか

わからない、と言った状態で、

それでカラダが休まるなら

いいですが、かえってくたくたに

疲れてしまって、昼間もボーっ

として、使い物に

ならなくなってしまうのです。

 

 

眠りの効用は「カラダを休める」

というのがごく普通の解釈

でしょうが、実は眠る

ということは、生きていく上で

ものすごく大切な事が行われて

いるのです。

 

 

それは脳の情報整理ということです。

 

昼間に集まった情報を寝ている

間に整理するのです。

 

この整理があるから、私たちは

物事を記憶し、必要なときに

取り出せ、また情報を組み合わせて

独創的なアイデアを生み出す

ことができるのです。

 

 

それから、心の奥底にある

潜在意識を活躍させるのも

寝ているときです。

 

 

潜在意識は寝ているときに

顕在意識ににヒントを与えます。

 

偉大な発明発見が睡眠中に

ひらめいたという話がよく

ありますが、これは潜在意識が

与えてくれるのだと

いわれています。

 

 

眠ることは体を休めるだけでなく、

起きている時には絶対できない

脳の作業を行っているのです。

 

自然に昼と夜があるのと

同じで、どちらか一方では

成り立たないのです。

 

そんな大切な睡眠がとれない

「事の重大さ」がおわかりに

なると思います。

 

ムコ多糖はカルシウムや

マグネシウムと特異な

親和性(なじみやすさ)をもっていて

一緒に摂ると相乗効果で

心地よい眠りに誘ってくれます。

 

また、吸収率の悪いカルシウム

の吸収を助け、体の中に

取り込んでくれるのです。

 

 

骨粗しょう症の予防になる

だけでなく、第六感を養い

すごいひらめきをもたらして

くれるかもしれません。

 

 

「ムコ多糖」を効率よく摂る三つの方法

ムコ多糖は、動物性のヌルヌル・

ネバネバ食品に多く含まれる

物質ですから、それを多く含んだ

食品を食べることが、まず基本中の

基本といえます。

 

 

((註)ムコ多糖とは?


ネバネバ食材に含まれる「ネバネバ」「ヌルヌル」の素となる粘性物質は、食品ごとにいろいろな種類があって、それぞれが健康の維持に役立つと注目されています。

やまのいも、オクラ、納豆などに含まれるムチンは、ムコ多糖たんぱく質と糖たんぱく質の混合物です。ムコ多糖たんぱく質の「ムコ」はラテン語で「動物の粘液」の意味。細胞と細胞をつなぐ保水力を持ち、胃の粘膜を保護します。

昆布やわかめ、もずくなどのヌメリ成分は、水溶性食物繊維のフコイダン、アルギン酸で、特にフコイダンは、さまざまな健康効果が期待されている物質です。

ネバネバ食材がもつ適度なとろみは、のどごしをよくし、食欲を促すことで、夏バテ回復の効果が期待できます。また加熱や酸により「ネバネバ」が「とろとろ」に変わるなど、いろいろな食感を生み出します。日本語の食感を表す言葉は多彩で、中でも粘り気を表現する言葉が多いのが特徴です。ネバネバ食材を食べながら、自分なりの表現を探してみましょう。


以上、農林水産省ホームページより引用)

動物では、鶏、魚、牛や豚に豊富で

中でもこれらの軟骨、腱、血管壁、

内臓、皮などの多く含まれています。

 

 

川魚では、ウナギ、ドジョウ、

海の幸ではサメ、ナマコ、アワビ

アカエイのほか、魚の中骨(サケ)

中落ち、皮、目玉(ハマチ、タイ、

マグロ、サケ)、内臓、煮こごり

(カレイ、アンコウ、ヒラメ、キンメダイ)

など。

 

 

ほ乳動物では、牛すじや

内臓、豚の足、若鶏の骨や足先、

アヒルの皮、クジラ、すっぽん

などです。

 

 

ムコ多糖は水によく溶けるので

効率的に摂るには、煮魚や

水たき、スープなどの調理法が

適しています。

 

 

若鶏のガラを

水でゆっくり煮出すと、

ヌルヌル・ネバネバ成分が

たっぷり入ったスープが

とれます。

 

 

また骨つきの鶏肉や

魚を丸ごと鍋に入れて

ぐつぐつ煮れば、ムコ多糖が

溶け出した手軽で理想的な

料理が出来上がります。

 

 

市販のトリガラスープの素や

サケの中身の缶詰なども

利用できます。

 

 

ただひとつ注意したいことは

動物性のヌルヌル・ネバネバ

食品は、脂肪やタンパク質も

多いので、摂りすぎると肥満や

高血圧、通風などの原因に

なることもあります。

 

 

できるだけ脂肪はおとして

調理する工夫が望まれます。

 

 

第二の方法は、年齢とともに

衰えてくる体内でのムコ多糖の

合成能力を落とさないように

することで、間接的にムコ多糖

の量を増やすことです。

 

 

ムコ多糖を作るのは、体の中の

繊維芽細胞ですが、この細胞を

元気づけるには、ムコ多糖と

一緒に細胞の寿命を延ばす

脂溶性ビタミン(EA)や

水溶性ビタミン(C,B群)と

ミネラル類を欠かせないように

することです。

 

 

第三の方法は、ムコ多糖を

含んだ、信頼のおける

栄養補助食品を摂る

ことです。

 

 

ムコ多糖を主成分とした

補助食品が最近は市販

されています。

 

 

これらを食べることで、日常の

食生活で不足しがちな

ムコ多糖を補うことができます。

 

 

実際にはどれかの方法に

片寄ることなく、三つの方法を

まんべんなく取り入れるのが

いちばん賢明だと思います。

 

 

調理した食品からだけでは

栄養過多の心配があります。

 

またビタミンやミネラルをとって

合成能力を低下させないことも

大切です。

 

同時に食事からだけでは不足

しがちなので栄養補助食品

も食べる。

 

これが理想な方法といえます。

 

 

森本雅悠「スーパー特効食「ムコ多糖」の実力」参照

 

 

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