皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

今日のブログは、

「食べて元気に」の分野から

そのストレートな物言いで

「サナダムシ博士」として

本、雑誌などにも引っ張りだこの

藤田紘一郎先生の著作

「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」からの

引用です。

身もココロも疲れたカラダを「腸」の力で

回復させる、

という内容です。

 

 

「〇〇エクササイズを2週間続けたら

好きなものを食べていたのに、

5キロも痩せた!」という

キャッチフレーズをよく見かけます。

 

本当かなと疑わしいものです。

一般に、1キログラムの脂肪を消費

するには、7000キロカロリーを燃焼

させる必要があるとされます。

 

5キログラム脂肪を減らすには

3500キロカロリーの燃焼となり、

2週間で消費するには一日当たり

2500キロカロリーずつ燃焼させて

いくことになります。

 

ジョギングの場合、1時間で

消費できるエネルギーは、一般に

500キロカロリーですから、5時間

走り続けて、ようやく2500キロカロリー

を燃焼できます。2週間で5キログラム

の体重を落とすには、単純に

計算して、毎日ジョギング5時間

に匹敵する行動が必要に

なるわけです。

 

もちろん、人の体は数字通りには

いきません。その前提を覆すつもりは

ありませんが、よっぽど強靭な

精神の持ち主でなければ、

運動だけで2週間で5キログラム

も痩せるのは不可能でしょう。

 

また、運動のやりすぎは、体に

かえって悪い影響を与えることも

あります。呼吸を荒げて行う

激しい運動は、体内の活性酸素

の発生量を増やすからです。

 

中高年は翌日に疲れを残す

ほどのハードな運動はしないほうが

腸内細菌のためです。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12647519482.html#_=_