今日のブログは、

「食べて元気に」の分野から

ムコ多糖類」という、

ヌルヌル・ネバネバ素材の

野菜、肉、魚類のものが

食材として必須であり、

これらを意識して食べることにより、

 

あまり大きな声では

言えませんが、

 

十年若返る

 

と巷では言われているほど

強力な健康素材なのだ、

という内容です。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

 

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

血管も若返るムコ多糖

血液のサラサラ度が落ちると

心臓に負担をかけ、しかも

血流が悪くなるために肌も

衰え、内臓にも不都合が生じて

きます。

 

最近はガンが死因の

トップになったため、ともすれば

ガン対策にばかり目が行き勝ち

ですが、今でも死因の六割を

占めるのは、血管系の疾患である

ということを覚えておく必要が

あります。

 

ガンの発症も、もとをただせば

血管の老化による新陳代謝の

低下が大きな原因の一つです。

 

健康の基本はガン対策ばかり

でなく、血管対策も大切なのです。

 

血管が丈夫ならば、血液の流れ

がよく、栄養が身体の隅々まで

運ばれ、老廃物も滞留することが

ありません。

 

身体の各機能は正常に働き、

免疫力もいたずらに落ちる

ことがなく、健康体を維持

することができるわけです。

 

そういう意味ではあらゆる栄養素

を有効に使う道を開き、それ自身

にも血液をサラサラさせる作用を

持つムコ多糖は、健康体維持の

「コロンブスの卵」といってよいのでは

ないのでしょうか?

 

なぜなら、ヌルヌル・ネバネバ成分が

長寿や若返りに効果のあることは

大昔から知られていたからです。

 

それなのに、私たちはそれを軽く

見てきました。

 

ビタミンやミネラルのような栄養素

の一成分としてしかあつかってこな

かったのです。

 

ビタミンやミネラルは普通の食事

からも十分摂れています。

 

肉や野菜、

穀類を普通に食べていれば

大丈夫と思っていました。

 

しかし、そんな生易しい効果

だけではなかったのです。

 

ムコ多糖は、すべての栄養素の

土台となる成分だったのです。

 

柔らかなものが固くなる変化は

肝硬変などが良い例です。

 

臓器はおしなべて柔らかいもの

が固くなって老化しますが、

もうひとつ「固いものが柔らかく

なる」という老化の道すじも

あります。

 

骨の場合は固いものが柔らかく

なります。

 

固く、しかも蜜と粗が

組み合わさって強度を保って

きた骨は、加齢とともに脆く

なってきます。

 

カルシウムが失われることが

主な原因で、これが一定の

限度を超えると、骨粗しょう症

という病気になるわけです。

 

 

 

 

 

ムコ多糖と相性の良い色素

それは「フラボノイド」です。

 

植物がもつ黄色系統の色素で、

活性酸素への対抗物質として

植物がもつようになったもの

だそうです。

 

植物はそれぞれ自前の

フラボノイドを十数種類は

もち、活性酸素の加害から

身を守っているといいます。

 

フランス人は肉食の西欧人の

中でも、一番脂肪の多い食事

をしているといいます。

 

この動物性脂肪の摂取は、

コレステロールなどを体内に

増やし、動脈硬化や心臓疾患

を招きやすいことが知られて

いますが、フランス人は心臓病が

以外に少ないことから、

その原因究明が行われた結果、

「ワインをよく飲むからだ」

ということがわかったのです。

 

ワインの中には豊富なビタミン

ミネラルが含まれていますが、

この外にも緑茶にも含まれる

タンニンやフラボノイドも

含まれています。

 

これらの微量栄養素と

抗酸化物質の豊富な摂取が、

肉食が多いのに心臓病が少ない

という好ましい結果を

もたらしたのでしょう。

 

これを一般に

フレンチパラドックス

といっています。

 

フラボノイドには

  • 末梢血管を拡張する
  • 血液の粘度を下げる
  • 脳組織中のブドウ糖濃度を

高め有害な乳酸の濃度を下げる

という三つの効能があります。

 

イチョウ葉のエキスがドイツや

フランスで医薬品として

もてはやされているのは、

イチョウ葉固有のフラボノイド

の効能であるようですが、

基本の効能は、血液をサラサラ

にして血流をよくすることに

あるようです。

 

この血液サラサラ効果は、

ムコ多糖ももっているものです。

 

だから、ムコ多糖とフラボノイド

は同じような性質なので、非常に

相性がよいと思われます。

 

ムコ多糖がたっぷりあって

フラボノイドが入ってくると

フラボノイドの効果は一段と

発揮されるはずです。

 

逆にいくらフラボノイドがあっても

ムコ多糖が極端に不足したら

その効果は著しく減退して

しまうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

不育症にもムコ多糖

不育症というのは、妊娠しても

赤ちゃんがちゃんと育たない

状態のことをいいます。

 

ムコ多糖の働きは、

コンドロイチン硫酸と

ヒアルロン酸が中心になって

いますが、ヘパリンという

物質も含まれています。

 

そしてヘパリンには、血液凝固

を抑える作用があります。

 

この作用が、言葉をかえれば

血液の循環をよくしサラサラに

するということです。

 

妊娠して母親の胎内でちゃんと

育つことが出来ず、流産したり

死産したりしてしまうケースを

防止するものです。

 

育たない原因は血液凝固だと

いわれています。

 

妊娠すると

母親の体は分娩という事業に

備えて血液がふだんよりも

固まりやすい状態になります。

 

これが逆に血流を阻害する

原因となり、胎児への栄養

供給が十分にできなくなります。

 

そうなると流産や死産が起きます。

これが不育症です。

 

この病気の治療方法として

ムコ多糖の成分である

ヘパリンを与えるというのが

ヘパリン療法です。

 

これを使うと、血液凝固を

抑え、胎児への悪影響が

なくなります。

 

そういう女性が、日頃から

ムコ多糖をたっぷり摂って

いれば、ずいぶん体質が

改善されて不育症などに

ならなくてすむのではないかと

思います。

 

さらにムコ多糖に

フラボノイドを加えれば

両者は相性がいいので、

きっと血液のサラサラ度は

完璧に近くなるでしょう。

 

老化とは、「柔らかいものが

固くなり、固いものが柔らかくなる

という老化に関する有名な

言葉があります。

 

ムコ多糖が不足すると

この言葉通りのことが起きて

きます。

 

ムコ多糖のレベルが

落ち込むと、柔らかく弾力性

に富んだ動脈壁や臓器が

固くなるはずです。

 

本来柔軟であるべきものが

固くなるから、コレステロールや

カルシウムが沈着しやすく

なるのです。

 

 

 

 

森本雅悠「スーパー特効食「ムコ多糖」の実力」参照

 

 

 

 

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