今日のブログは、

「食べて元気に」の分野から

ムコ多糖類」という、

ヌルヌル・ネバネバ素材の

野菜、肉、魚類のものが

食材として必須であり、

これらを意識して食べることにより、

 

あまり大きな声では

言えませんが、

 

十年若返る

 

と巷では言われているほど

強力な健康素材なのだ、

という内容です。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

 

 

 

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

 

 

 

 

人はなぜ現役であり続ける必要があるのか

高齢化社会ということで、さまざまな

年のとり方が論議されていますが、

中でも多くの人が望んでいるのが

「現役を少しでも長く」という

ことでしょう。

 

現役とは隠遁生活ではなく

社会とかかわりあって生きる

ことです。そのためには最低限度

の条件として

自分のことは自分でやれる

ことが必要です。

 

そこで議論の中心は

現役であり続けること

へのノウハウということに

なってきています。

 

しかし中には、そういう風潮に

疑問を感じている人もおられる

かもしれません。

 

昔の定年退職者のように

のんびり隠居生活するのも

悪くない、と。

 

しかし、そういう考え方を

する人は、あとで二つの点で

「しまった!」と思う可能性が

非常に高いのです。

 

一つは高齢者の最大の悩み

といわれる「孤独」をたっぷり

味わわねばならないこと。

 

もう一つは社会とのかかわりを

希薄にすると、思いのほか

早く老け込んで長生き

できないことです。

 

そのことを実証する次のような

データがあります。

 

1970年代初め

アメリカ、マサチューセッツ州で

「健康と長寿委員会」が設けられ、

そこで「長生きする決定的要因」

を探る大がかりな研究調査が

行われたのです。

 

その結果、ひとつの結論が

もたらされました。

 

脳卒中、心疾患、ガンといった

成人病を予防するための

「禁煙」「ダイエット」「運動」

「食生活」などのどれかが

浮かび上がってくるだろうという

大方の予想を裏切って、

長寿のために一番大切な

ことは「仕事への満足度

だったのです。

 

 

仕事といっても、それは生活の

糧を得るためのものでは

ありません。

 

なんらかの形で社会とかかわり合う

媒体としての仕事です。

 

しかし、仕事である限り、

それをやり遂げるには

「現役」であり続けなければ

なりません。

 

 

つまり、高齢者が現役に

こだわったほうがよいのは、

そのことが長寿の秘訣に

ほかならないからなのです。

 

 

 

腸のため「菌食」の習慣をつける

日常の食生活の中で腸内を

整えるには「菌食の習慣をつけるのが

いちばんいい」ということも、

ぜひ知っていただきたい点です。

 

菌食とは、耳慣れない言葉かも

しれませんが、ふだん食べている

食品のなかには菌食品が

けっこうあります。

 

発酵食品もそうですが、

ほかに茸類、海草、海藻

有力な菌食品といえます。

 

こういうものが、若さと

長寿、病気予防の切り札的

存在であるとまでは私も

考えていませんでした。

 

人間の食生活は雑食で、実に

いろいろなものを食べて

いますが、それでも大きく分けると

三つしかないそうですね。

 

植物、動物、そして菌類の三つ

です。

 

「肉ばかり食べてちゃダメだよ」

とか、「野菜だけじゃスタミナが

つかないよ」などというように、

植物か動物かは無意識にも

理解していますが、菌食というのは

案外忘れがちではないでしょうか?

 

しかし、腸内を整えるカギは

菌食にあります。

 

栄養の基本、エネルギーや

身体を作るのは動物食品や

植物食品ですが、その両方を

活かして健康維持の仲介役

を努めているのが菌食品で

あるということです。

 

菌食品の役割は分解者だといいます。

 

人間の体も同じで、毎日食事を

して体内に物を入れます。

 

それが体を作り、エネルギーを

生み出しているわけですが、

それは分解と言う作業によって

成り立っているのです。

 

消化器が分解し吸収するといっても

腸の中で細菌が活躍して

分解の手伝いをしてくれているから

それが可能なのであって、

もしこの存在がなかったら、

私たちは栄養を吸収することは

できないのです。

 

「腸の調子がよければ

人間は病気にもならない。

 

若さも保てるし長生きもできる」

 

ノーベル賞受賞者の生化学者

メチニコフと言う人が言った

言葉です。

 

「人間が年を取るのは、

年とともに腸内細菌のうち

善玉菌が減って悪玉菌が増えて

くるからだ。腸内を善玉菌優勢

してやれば健康も長寿も思い

のままだ」

 

 

 

森本雅悠「スーパー特効食「ムコ多糖」の実力」参照

 

 

 

 

 

大根おろしの絞り汁は捨てない!

日本人の食卓に頻繁に登場する

大根おろし。

 

大根をすりおろしたときに

出てくる水分、捨ててしまいがちな

大根おろしの絞り汁は、

実は万能のアンチエイジング

食品です。

 

 

福島県の会津地方に

「高遠蕎麦」と言う郷土料理が

あります(発祥は長野県

高遠地方)。

 

これは大根おろしの絞り汁に

醤油もしくは焼き味噌を入れ、

それを蕎麦つゆにして

蕎麦をいただく郷土料理です。

 

 

大変理にかなった大根おろしの

絞り汁の摂取法だと思います。

 

古くから「大根おろしに

医者いらず」といわれてきた

ように、大根おろしの効能は

民間療法として広く伝えられて

きました。

 

大根おろしの絞り汁には、

捨てるにはもったいないほどの

ビタミンCや消化酵素の

ジアスターゼなど、様々な

有効成分が含まれています。

 

しかし、それらの有効成分は、

加熱によってこわれて

しまうので、すりおろして

生で食べることに大きな意味が

あります。

 

大根をすりおろすことによって、

イソチオシアネートという

辛味成分が生まれるのですが、

実は、この辛味成分に優れた

薬効があるのです。

 

最近、注目されているこの

イソチオシアネートは、

ワサビにも含まれている

辛味成分で、強い殺菌力が

あり、血栓を予防し、

免疫力・消化力を高め、

ガン細胞およびガンの転移を

抑制します。

 

常食すると、糖尿病や高血圧が

改善されるという報告もあります。

 

辛味成分のイソチオシアネートの

元になる成分は、大根の皮に

近い部分や根の先端

(しっぽ)の部分に多く含まれて

います。

 

また、この有効成分は

すりおろした後、時間の経過に

ともない減少する揮発性ですから、

大根の根の先端の部分を

できるだけ薄く剥き、

食べる直前におろします。

 

皮ごとおろすのがもっとも

効果的でしょう。

 

優れたアンチエイジング食品である

大根おろしの絞り汁は、

捨てないで飲むことを

おすすめします。

 

「辛くて飲めない」と言う方は、

リンゴジュースや番茶、

醤油などを加えると

飲みやすくなります。

 

 

 

 

白澤卓二「100歳までガンにならない食べ方 ボケない食べ方」

参照

 

 

 

 

 

毎回好評をいただいている

「腸活セミナー」。

 

11月5日(火)よりリニューアル

いたしました!

 

時間が延長となり60分から120分に。

基本はマン・ツー・マンの

カウンセリング方式へ。

 

会場も受講生の方の指定ができます。

(交通費別途)。

 

じっくりと2時間、じぶんのペースで

受講できる内容となります。

 

ご期待ください!

 

興味のある方、

受講のお申込みはこちらから。

 https://www.street-academy.com/myclass/56189?conversion_name=direct_message&tracking_code=5a208de0d91e9d4a1c61c8cad8777b3a