今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

浜松医科大学名誉教授である

高田明和先生の「長生きしたけりゃ、

医者の言いなりになるな」らの引用です。

 

ひとつお断りしておきます。

以下の内容は、あくまでも

高田先生の「持論」です。

異論がある、ということも

充分ご理解のうえ、お読みください。

 

 

認知症が急増しているのは、

もちろん高齢化が原因です。

認知症は、年齢が高まると

ともに発症リスクも高まります。

 

しかし、発症率が予想を大きく

上回ったのは高齢化だけが

理由ではないようです。

 

認知症の原因としては、

脳の器質的な障害のほかにも、

社会的な環境、経済的事情、

家族環境などがあると

いわれます。

 

とくに、昨今の

ような社会情勢では、高齢に

なると次第に孤立化し、刺激

が少なくなり、頭を使わなくなる

といったことが大きな理由に

上げられます。

 

社会や家族などから孤立化するだけでなく、

心身機能が低下すると、

それらをますます使わなく

なり、脳の働きも低下して

しまいます。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12638484183.html#_=_