今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

歳をとることは、

全然悪くないばかりか、

気の持ち方を変えるだけで、

むしろ幸せな気分にまでなれる

という内容です。

皆さん、こんにちは。

自ら行う「セルフ・リラクゼーション」で

カラダとココロを整える、

健康寿命ナビゲーターの

とまりしゅんいちろうです。

こちらのブログでは、

あなたの食と美容と健康に

役立つ手軽にできて

効果のある情報をお伝えしています。

友だちは老後の最大の資産

そろそろ人生の折り返し地点に

さしかかる年齢になったら、

老後の資産対策を始めよう。

 

「年金でなんとかやっていく

つもりだ」と返事するようでは、

ちょっと頭を切り替えたほうが

いい。

 

老後を心豊かに暮らすために

絶対に必要な「資産」の第一は、

一緒にいると楽しい人だ。

 

妻や夫、子どもや孫、

友人・知人、近所の知り合い、

親戚など、豊かな人間関係を

もっている人の老後は、

話を聞いているだけで楽しそうだ。

 

豊かな人間関係

それが私の言う「老後の資産」

なのである。

 

仕事ひとすじという生き方も、

それはそれで理想の生き方と

言えると思うが、人生は長い。

 

生涯現役を貫ける人は

そうはいないだろう。

 

仮に仕事を続けるにしても、

人生の後半になったら、

少しペースを落とし、

仕事以外にも世界を

広げていくようにしたい。

 

自分が知らない世界は想像以上に

多岐に広がり、

思いもかけなかった新たな喜びを

見出すことも多いはずだ。

 

もちろん、「ひとりでは老後を

楽しめない」などと言うつもりは

ない。

 

だが、友だちはたくさんいるに

越したことはない。

 

友と一緒に楽しむ時間、

ひとりでいることを楽しむ時間

・・・と、楽しみの幅が倍に

広がるではないか。

 

「私には親友がいるから、

それで十分だ」と言う人も

いるかもしれない。

 

友人は数より質という

考え方には、私も大きくうなずく。

 

だが、これからしだいに年齢を

重ねていくことも想定に入れて

みよう。

 

年をとれば、いつも元気だとは

かぎらない。

 

「たまには一杯やるか」とか、

「泊りがけで温泉にでも行こうか」

というような計画があつたとしよう。

 

二人きりの約束ならば、

一方の都合が悪くなったり、

体調がちょっと・・・・となると、

計画そのものが即中止!に

なってしまう。

 

だが、三、四人連れの約束ならば、

今回は残りのメンバーで行ってこよう

という話になるだろう。

 

実は、参加できなくなった人も、

そのほうがずっと気が楽なのだ。

 

友だちに関するかぎり、

「数も質も」と、もっと欲張りに

なってもいい。

 

いや、欲張りになるべきだ。

 

初めての誘いにはノーと言わない

 

友だちや知り合いがあまりいない

という人には共通点がある。

 

誘われても、積極的に

乗っていかない傾向が

見られるのだ。

 

人間関係づくりには、

絶対と言ってもいいルールが

ある。

 

それは「初めての機会」には

ノーと言わない」ことだ。

 

地域の交流会の後、

「○○センターで絵画クラブが

作品展示会をやっているから

見ていかない?」、あるいは

「ちょうどお昼時だから、

軽くランチをご一緒しない?」

などと誘われたとき、

あなたはどうするだろうか。

 

「素人の書いた絵なんか

わざわざ見に行く価値が

あるのかなぁ。

 

時間がもったいない」とか、

「お昼は家に用意してあるから」

というような気持ちが

頭をよぎったとしても、

その気持ちをさりげなく抑え、

「じゃあ、ご一緒させて

いただこうか」と誘いに

乗ってみるのである。

 

初めての機会にノーと

言わないのには、理由がある。

 

実は誘う側も、初めてのときは

ちょっと緊張感をもっている。

 

勇気を出して誘ったのに

ノーと言われたら、

自分が拒絶されたと

思ってしまう。

 

そして、最初に断られてしまうと、

次は声をかけにくくなってしまう。

 

だから、二度目、三度目の

機会は訪れなくなりがちなのだ。

 

だが、誰にだって都合はある。

 

初めて誘われた日に

すでに予定があり、

調整できない場合もるだろう。

 

そんなときには、

「残念ですけど、今日はちょっと

予定があって、時間が

ないんです。

 

次はぜひご一緒

させてください」と、

誘いを受け入れられないのは

先約があるためで、

「次の機会にはぜひ!」と、

こちらの気持ちをはっきり

伝えておけばいい。

 

さらに、次に相手に

会ったときは、「先日は

ごめんなさい。

 

せっかくお声をかけていただいたのに、

ご一緒できなくて。

 

今日は時間があるんです。

 

できれば・・・・」と、こちらから

声をかければ満点だ。

 

友だちづくりのチャンスも、

自分でつくらなければダメ

なのである。

 

お中元やお歳暮のやりとりで大事なこと

 

「お中元・お歳暮はおたがいに

物々交換のようなものだから、

もうやめましょうということに

しちゃったのよ」と

明るい声で語るOさん。

 

こういう考え方や、義理や習慣

だからということなら

贈る必要はないと考える人も

増えているようだ。

 

デパートなどの

お中元・お歳暮売り場は、

最近はかなり縮小されてきている。

 

その一方で、こんなふうに

考える人もいる。

 

「結果的に物々交換と

変わらないことになって

しまうかもしれないけど、

年に一、二度、おたがいを

思い合うこの習慣は、

これからもぜひ続けていきたい」

 

このように、贈答品一つにしても

考え方は人それぞれで、

こうでなければいけないと

いうことはない。

 

大事なのは、おたがいの

気持ちが同じ方向を

向いているかどうかである。

 

そのあたりの感覚を正しく

キャッチするようにしたい。

 

前者のような考え方の持ち主に、

毎年、儀礼的な贈答品を

贈れば、「また、お返しを

しなければならない」という

気持ちを積み重ねてしまう

だけだ。

 

頃合いを見て、「おたがい

さまだから、そろそろ・・・・」

と儀礼的なやりとりをやめる

方向にもっていったほうが

いいかもしれない。

 

私自身には、年に一度、

地元名産のブドウを

送ってくれる友がいる。

 

その友だちは知り合いの

生産者に頼んで最高に

おいしいものを送って

くれるので、毎年、

その季節になると、

心待ちにしてしまう。

 

めったにお目にかかれないほど

みごとなブドウで、

芸術作品と言っても

おかしくないほどである。

 

こちらからは、行列ができる店

として知られる地元の銘菓を

送っているが、これはこれで

なかなか評判のようだ。

 

このように、虚礼は無意味だが、

ワクワク感を添えて

贈ったり贈られたりする

贈答品は、おたがいの

存在感をいっそう強く感じ合う、

贈答の習慣は、言うまでもなく、

おたがいが納得のいく方法を

選べばいい。

 

だが、できれば贈り贈られる

やりとりの中に、

「友だち関係っていいなあ」と

心の交流を喜び合う

しなやかさは感じつづけて

いたいものだと思う。

 

保坂 隆「老いを愉しむ習慣術」

参照

 

 

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