今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

浜松医科大学名誉教授である

高田明和先生の「長生きしたけりゃ、

医者の言いなりになるな」らの引用です。

 

ひとつお断りしておきます。

以下の内容は、あくまでも

高田先生の「持論」です。

異論がある、ということも

充分ご理解のうえ、お読みください。

 

 

米国では死因の第一位が心筋梗塞

などの心疾患です。心筋梗塞では

血管の内側の壁にコレステロール

がたまり、血管壁が内側に膨らみ、

それが血流によって傷つき、最後

には破裂して、そこに血栓が

できます。

 

そのために血流が

阻害され、心臓の筋肉など、

その血管により養われる組織

が死滅すると心筋梗塞が

起こります。心筋梗塞が非常に

多い米国ではこれが大問題です。

 

しかし、心筋梗塞が完全に

治っても、がんの完治の場合と

同じように、寿命は3歳半延びて

84.5歳になるにすぎません。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12637279211.html#_=_