今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

浜松医科大学名誉教授である

高田明和先生の「長生きしたけりゃ、

医者の言いなりになるな」らの引用です。

 

ひとつお断りしておきます。

以下の内容は、あくまでも

高田先生の「持論」です。

異論がある、ということも

充分ご理解のうえ、お読みください。

 

 

欧米では、ベンゾジアゼピン系の

薬物の投与は4週間以内に

抑えて、依存症を防ぐのが

一般的ですが、日本では、

長期間の処方が行われる

のが一般的です。

 

国連の国際麻薬統制委員会が

2010年にまとめた報告では、

日本ではベンゾジアゼピン系の

睡眠薬の使用量がきわめて多く、

人口千人あたりの使用量は

米国の約6倍にあたると

しています。

 

ベンゾジアゼピンによる

依存症と、その身体症状を

ほかの薬剤などと比較すると、

ベンゾジアゼピンは覚せい剤

と同じくらいの身体症状を

示し、依存性は覚せい剤以上

です。大麻、LSDなどの

麻薬や向精神物質(脳などの

中枢神経に働き、精神活動に

影響を与える物質)よりも

はるかに危険ということが

わかります。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12644502602.html