今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

浜松医科大学名誉教授である

高田明和先生の「長生きしたけりゃ、

医者の言いなりになるな」らの引用です。

 

ひとつお断りしておきます。

以下の内容は、あくまでも

高田先生の「持論」です。

異論がある、ということも

充分ご理解のうえ、お読みください。

 

ハエのような下等動物では、

カロリー制限が寿命を延ばす

ことはわかりましたが、

サルのような高等動物でも

同じことがいえるのかという研究

が、米国の国立加齢研究所で

25年にわたって行われました。

 

サルは飼育されて育つと、

大体27年くらい生きます。

最長寿は40年前後です。

カロリー制限の実験は、

若いサル、中年のサル、高齢の

オスとメスのサルを用いて、

1987年に始められました。

 

サルは、死ぬとすぐに解剖され、

腫瘍、その他の死因を調べます。

16~23歳の高齢からカロリー

制限を始めたサルは、カロリー

制限をしないサルに比べ、

寿命は延びませんでした。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12631179866.html#_=_