今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

浜松医科大学名誉教授である

高田明和先生の「長生きしたけりゃ、

医者の言いなりになるな」らの引用です。

 

ひとつお断りしておきます。

以下の内容は、あくまでも

高田先生の「持論」です。

異論がある、ということも

充分ご理解のうえ、お読みください。

 

 

最近、心を病む人が急速に

増えています。日本では、

国の医療対策としてとくに

重点を置いているがん、脳卒中、

心臓病(急性心筋梗塞)、糖尿病

を4大疾病として、特別なケアが

必要とされてきました。

 

さらに2011年7月、近年

患者数が増加している、

精神疾患が加わり、5大疾病

といわれるようになりました。

 

2008年には精神疾患の

患者は約320万人とされ、

そのうち104万人が気分障害

(主にうつ病)でした。

 

1996年からの12年間で、

気分障害は2.4倍に増加して

います。患者数の増加とともに、

潜在的患者が医療機関を受診

するようになったということ

でしょう。

 

うつ病が主因と考えられる

自殺者は、14年連続で3万人

を超えています。自殺率を

国際比較すると、WHO資料

では世界第8位で、経済先進国

中では、韓国についで第2位です。

 

2003年の統計では、

精神の病の罹患率は米国が

世界一で、年間有病率が26.4%

日本は8.8%でした。

 

米国などでは、精神を病む

人が日本よりもはるかに多い

のですが、自殺率は日本の

ほうが約2倍も高いのです。

 

これには、薬の多用が精神の病

をつくり、またこじらせている

のではないかということが

疑われます。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12642730053.html