今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

浜松医科大学名誉教授である

高田明和先生の「長生きしたけりゃ、

医者の言いなりになるな」らの引用です。

 

ひとつお断りしておきます。

以下の内容は、あくまでも

高田先生の「持論」です。

異論がある、ということも

充分ご理解のうえ、お読みください。

 

今回の内容は、抗うつ剤は使うな、

という内容のものです。

 

 

もちろん医療保険の問題もあります。

精神科医は、診断して処方すれば

診療報酬として利益になりますが、

患者の悩みを聞いても時間が

かかるだけで、診療報酬には

なりません。

 

現在、フロイトの理論が

見直されつつあります。

フロイトの治療法は、患者に

自由に話をさせることを基本に

していますが、このことは薬で

なく心理的に心の病を治療する

ことの大切さを示していると

思います。

 

抗うつ剤を投与した場合に、

「やめるのは危険だ」と言って

一生使い続けるという専門家

がいます。しかし、抗うつ剤は

糖尿病、高血圧の薬とは

違うのです。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12652224354.html#_=_