今日のブログは、

カラダを元気に」の分野から

浜松医科大学名誉教授である

高田明和先生の「長生きしたけりゃ、

医者の言いなりになるな」らの引用です。

 

ひとつお断りしておきます。

以下の内容は、あくまでも

高田先生の「持論」です。

異論がある、ということも

充分ご理解のうえ、お読みください。

 

 

 では、うつ状態が続いていても、

薬を使わないという選択肢は

あるのでしょうか。たとえば、

あなたが、会社でうまくいかない、

あるいは家族の問題で悩んで

いるというときに、その問題は

本来個人やその周囲の問題

であり、薬で治るようなものでは

ないのです。

 

それを医師が「はい!薬」

といって抗うつ剤などを処方

すると、本当の病気になって

しまいます。

 

悩みは誰にもあります。

薬のない時代は、すべて

「心の問題」として処理されて

いました。抑うつ状態を

なかなか脱却できないのは

つらいことですが、軽度の

うつ病であれば薬の前に

さまざまな方策を講じる必要

があります。とくに家族、会社、

仲間など周囲の支えは大きい

力があります。薬のない時代

は、うつ病も自殺も少なかった

ことを考えると、薬物にも

大きな原因があると考えざるを

得ません。

こちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/toma-shun/entry-12646255694.html#_=_