口呼吸をしていると、
鼻と咽喉の扁桃腺が病原菌の温床
となってしまいます。

それは前回にこのブログで
お伝えしたように、
防御システムを
通過することなく
直接に病原菌が扁桃腺に当たるからです。

免疫システムは作動できません。

むしろ逆に
白血球が病原菌を抱え込み、
体内に運ぶ、運び屋に変身することに
なってしまいます。

そして、細胞や気道に
病原菌が感染していき、
さまざまな病気の原因を作る可能性も
出てきます。

このあとは
「ある歯科医さんの話」です。
異論も当然あると思いますが
ひとつの考えとして参考にしてくださいね。

5歳まで母乳を吸っていたこどもは
口の回りの筋肉が非常に発達している。
口を閉じるのが当たり前となり、
口呼吸をしないことによって顔が引き締まっている。

病気になる頻度も少ない。

生まれたばかりの赤ちゃんには
母乳を与えるが、
最近はその期間は短く
なっています。

そういう意味においても、
離乳食はもう少し後から
が良い。

幼児に必要なのは
母親の母乳です。

人格形成に大きく響くことも
もちろん重要です。

それが長い時間であるほど
元気な子どもとして成長し、
聡明で活動的な大人へと
成長します。