のどがイガイガ、
鼻がグズグズ。

こんな症状が出たら、
即「うがい」をしましょう。

風邪のウイルスは、乾燥が大好きです。

粘膜が乾くと炎症を起こし、
ウィルスに感染しやすくなる
ので、うがいは大事です。

お勧めの方法は、
「塩」です。

塩をひとつまみ、
「少ししょっぱいな」程度が良いです。

ぬるま湯や番茶で溶かします。

3回にわけてやります。

1回目。
いきなり上向いてガラガラはいけません。
口の中にウィルスがいれば、
そのままのどがやられます。

まずは、口の中を綺麗にします。
塩水を口に含み、
15秒ほどよくぶくぶくします。

2回目
そして上を向いて
喉の奥で
ガラガラします。
声を出すのも効果的です。
15秒ほど。

3回目
繰り返します。

塩もいいですが
緑茶もいいです。

緑茶の中に含まれている成分
「カテキン」は、殺菌作用を持っているため
効果的です。

塩に緑茶の組み合わせが
いいですね。

「塩うがい」は、歴史をさかのぼって
江戸時代、貝原益軒の著書
「養生訓」にも記述されています。

ヨード液など、ドラッグストアなどでは
さまざまなうがい液が販売されています。

先人の知恵で、
安く、そして効果的に
風邪などを予防したいですね。